アクアマン(2018)

 

2019年大晦日はコレを見ておりました…というか、見ながら寝てました(爆)。

アメコミヒーロー系に興味がないのでお話自体は全然そそられなかったんですが(最近のこの手の路線のモノまったく見てませんし)、ただ一点、ドルフ・ラングレンが出るからという理由だけでレンタルしてきたシロモノなので、睡魔に勝つことができませんでしたよ…(^^;)

 

え〜と、とりあえず映像が凄いです、全編CGとかデジタル処理してないシーンがないんじゃないかっていう感じで、90年代の肉弾戦アクション映画を愛するワタクシには正直ついていけなかったです…あーうん、これは劇場の大画面で大迫力で見るべき映画でしょうね、でもそんなサイズで見たら酔いそう…(^^;)

ストーリーは予定調和なのでひたすら映像を見る映画ですかね…いやしかし…世界観がよくわかりません…orz

海底のアトランティス帝国が超ハイテクでSFちっくかと思えば、エイリアンみたいなゲテモノクリーチャーもいて襲ってくるし、SFなのかホラーなのか海洋アクションなのか、そういやなぜか砂漠も出てた(意識飛んでたのでうろ覚え)、もうなんかとにかく盛りだくさんですね…!

CGバリバリな映画が平気な方なら楽しめると思いますが、自分はその手の奴はアウトだとはっきりわかりました…以後気をつけます(爆)。

 

そんなわけで本題(笑)に移らせていただきますが。

ドルフ様です。

も、ホント目当てはこれだけだったんです(笑)。

あのドルフ様が、ニコール・キッドマンが出るような(そう、出てるんです!)メジャーな(推定)映画に出てるんですからね…!

 

感無量であります……!

 

出番は少ないですが、ヒロインの父親というなかなかのポジション…!胸熱…!

赤毛でヒゲで鎧とか、ちょっとこのビジュアルは今まで見たことなかったぜ…!好き!

惜しむらくは吹替えが大塚明夫さんじゃなかったことですね…ドルフ様といえば大塚さんですよおぉぉ!

しかしなんでこんな映画にドルフ様が!?と思ったんですが(色んな意味で・笑)、どうも監督が推したようですね…ナイス!知らない監督さんですが趣味が合いそうだ(笑)!

 

…しかし最近ホント映画を見ないので、監督さんも存じ上げませんが、主役の方もサッパリで…この方、ヒゲ取ったらこの人だって見分けられませんわ私…(^^;)およそヒーローらしくないビジュアルだなぁと思ったんですが、アメコミヒーローは最近はこんなのもあるんですねえ…

 

ただひたすらドルフ様を愛でたいがために見るには、2時間軽く超える映画はキツかったぜ……(苦笑)

ハンナ(2011)

 

よくある「暗殺者として育てられた美少女モノ」な一作。

 

森で鍛えられながら育ったハンナが外の世界へ出ていくんですが(ついでに父親も)、何のために出ていくんだっけ??…とどうしても思い出せません、序盤は寝ながら見てはなかったはずなので(爆)そこまで語られなかったのかな…まぁ森から出ないと話にならないですから、出てからがメインでそこに至る動機付けはなんでもいいっつーか…

 

森から出る→カルチャーショックを受ける→他者と交流してちょっと人間らしい心を持つ→友達になった子に素性がバレる→逃走…という想定内のテンプレ展開なんですよね。もうちょいひねりが欲しかった。

 

主人公のハンナ役は「つぐない」とか「ラブリーボーン」のシアーシャ・ローナン、彼女を追うCIAがケイト・ブランシェットということでまぁキャスティング的に見てもいいかなと思ったわけですが、ケイト・ブランシェットの無駄遣いみたいな映画でした…何というかプロットが薄っぺら過ぎた感。

後半はちょっと眠気に襲われました…(^^;)

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015)

 

評判よさげだったので見てみました。

話題になった頃まったく食指が動かず放っておいたのは、北斗の拳ばりの世紀末感(笑)とか全然興味ないし、メル・ギブソンの元祖マッドマックスも知らんし、これは合わんだろうな〜という予感しかなかったからです(爆)。

シャーリーズ・セロンはちょっと気になるけど、くらいの感じで。

 

そんなわけで、お盆休みで時間があったしAmazonプライムで見れたので鑑賞。

 

で。

 

………まぁ時間あるときだから許すけど、私的にはやっぱり全然心躍らない映画でした…(^^;)

中身のないアクション映画なんて慣れてますが(爆)、これはまた凄いな、砂漠を疾走するだけ、っていうかしかもUターンしてくる(ネタバレ)とか、今までの逃避行の意味は!!!?な展開…

いや〜アクション見るだけの映画ですねこれは…

勇ましいシャーリーズ・セロンは悪くありませんが、坊主頭の世紀末メイクとあっては…ドレスで美しい姿の方が私は好きですわ…(^^;)

男性陣も見所が全くないし(イケメンもイケオジも出てこない…白塗り坊主はもういらないよ!!)、目の保養的絵ヅラはまったくなし…(逃げ出した花嫁たちは綺麗どころ揃ってはいますが…)

 

いつか面白くなるのかな…と最後まで見ましたが、ダメでした…orz

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018)

 

シリーズ6作目。

一応これだけでも話はわかりますが、前作を予習した方がいい感じかな…

 

ワタクシ前作もそこそこ楽しんだのですが、なにしろこの手のポップコーンムービーはそのとき楽しんで内容は忘れてしまうので、前作から引き続き出てる悪役キャラとか忘れてましてね…(^^;)

 

まぁそれでも問題はありません、なにしろこちらの作品、冒頭にミッション内容が語られますので(そしてお約束の自動消滅!)、話としては非常にわかりやすい(笑)

「あれ?これどういう話になってんの??」と悩むことはありません。

っていうか、話はもうどうでもいいっていうか、とにかくひたすらアクション。

アクション三昧です。

80・90年代を彷彿とさせる体張ったアクションの連続です。

ハラハラドキドキてんこ盛りです。

っつーかそれしかない映画です。最高です(笑)

エンタメ映画の正しい姿です。

 

というわけで、やっぱり翌日内容忘れてしまう系の作品ですが、テンション爆上りなので無問題です…!

ただちょっと長尺だったので(148分)もうちょいスリムにしてくれたらなって感じではありました。

 

それにしてもトム・クルーズすげぇよ、ホントよくやるよ…!(感服)

しかし本作でアレック・ボールドウィンが退場してしまったので、次からどうなるんだろう…っていうかまだ続くのかな…?

個人的には、007が硬派になってしまったのでこちらのシリーズにはエンタメ街道を突き進んでいただきたいと思ってるわけですが…!

イコライザー(2014)

 

これはストーリー紹介とか見ないで鑑賞した方が面白い映画かな。

主役のデンゼル・ワシントンが何者なのか謎なまま話が進むので、正体知らない方が楽しめる気がします。

…が、まぁ初めから知ってても大した問題じゃないですね、結局のところ敵をバッタバッタと倒すだけの映画です。

とりあえずデンゼル・ワシントンがかっこいー!

 

…しかしまぁ内容的には以前見たキアヌのジョン・ウィックみたいな感じなのでたいして中身はありません…私怨で敵を倒すか他者のためにするかの違いくらいで…どんでん返しも複雑なプロットもない話です。

続編もありますが、まぁこの流れなら1作で十分かなと思った次第。