まとめてレビュー

さて、ハンパなく読書レビューを溜め込んでいるので、ここらでまとめてさらっと片しておきます☆

ひとまず漫画。
最近の新刊〜☆


『メテオ・メトセラ(10)/尾崎かおり』
10巻出ましたー!あと一冊で完結のようでいい展開ですッ(><)
シャレム様、シャレム様ぁぁっっ(涙)カッコよ過ぎます……ッッ!


『らせつの花(7)/潮見知佳』
こちらも完結が近そうな感じ…?いよいよ核心に迫ってきましたーーハラハラ。
…どうでもいいですが、所長が連載当初に比べて格段に耽美系美形な面構えになってきてる気がします(笑)。はじめはもっとアッサリした顔だったような気がするんだが、まぁ美形度は下がるのは困るが上がる分には一向に構わんか…(笑)。

 
『BLACK LAGOON(9)/広江礼威』
前巻から一年以上待っての9巻っ!
時間が経ったせいでもないだろうが、話にそろそろついていけなくなった気が…(^^;)いや、長かったロベルタ編はこれで完結なんだけどな…。
う〜〜ん、だんだん重くなってきた…次巻はどんな展開になるかなぁ。
…ちなみに、本編の暗さを吹っ飛ばすアホなおまけ漫画はかなり好きだ(笑)。

 
『午後のお茶は妖精の国で(2)/遠藤淑子』
なにで連載してるのか、私的にはあまり馴染みのない出版社さんから出てるのでサッパリわかりませんが、順調(?)に2巻が出てなによりです。
もうなんというか、遠藤漫画は出てくれるだけでありがたい!というファン心理(笑)。

 
『ベルセルク(34)/三浦建太郎』
いや〜これは凄いわ、この巻、これだけセリフ分量が少ない漫画はそうはあるまい…まさに絵で見せてるわけだが、それにしても話が進まないのが歯がゆい…(^^;)
よくぞこれだけ描いたなあと思うが、うぅう、正直もうちょっと話が進んでくれないとコミックス派にはつらいぜ…待ちに待ってこのテンポでは…。

 
『娚の一生(1)(2)/西炯子』
先日一巻はご紹介しましたが、せっかく表紙絵が続いてるので並べてみました(笑)。
出たぜ2巻ッ!
オヤジスキー様いらっしゃい!!
ヤバい、ヤバいですよこれ、狙い撃ちですよ…ッッ!!
いや〜〜ドリームだわこれは…。なんてことだ…(笑)。

年齢差といえば、ドラマにもなったひうらさとるさんの『ホタルノヒカリ』も完結しましたね。
これは妹が買ってたので読んでたんですが、そうか、年齢差14歳ってまさに先日食事した職場の元後輩ちゃんという実例が(笑)。アリなんだ?アリなんだな…!
『ホタル〜』の部長はあまりオヤジっぽくない(まぁ絵柄的に?)ので萌えんのですが…。

さて、次は小説☆
最近図書館でシリーズ通して借りてたのがコチラ。

 
『建築探偵・桜井京介シリーズ/篠田真由美』
たまたま図書館でシリーズ一作目からきれいに揃ってたので手に取ってみたんですが、結構な冊数が出てるので読み応えはありました。
一作目が『未明の家』で、最新刊は『黒影の館』です。あと一冊で完結だそうですが。
ちなみに順に読んだ方がいいと思います。後半に進むにつれて、前巻までのネタに絡んだ話が増えてきますので。

基本的には建築的に興味深い建物で起こる事件を解いてく話…かな?
建築って部分はあまり関係ないと思いますが…特に後半はキャラたちの隠された部分に関わる話が重要になってきますし。
妙に腐向け要素に満ち満ちている気がしてしょうがないんですが(笑)、まぁそれは置いて、おいてキャラは少女漫画的に魅力的なのでキャラ萌えで突っ走れます。
私は最新刊の『黒影の館』が一番とっつきにくかったので、たぶんゴシックな雰囲気なものが苦手だという、まぁそういうことでしょう(^^;)

私のイチオシキャラはもちろん神代教授ですvv当然です(笑)。


 
『蒼い月 なみだ事件簿にさようなら!/鯨統一郎』
鯨さんの作品はちょっとコミカルで面白いので、新刊を見つければ読んでます。
というわけでこちら、波田煌子シリーズの完結作、長編です。確かこれまでのこのシリーズは短編集だったと思いますが…。
さて。
これ、男性が読めば何も問題ないんでしょうかね…?どうも犯人(連続強姦殺人犯)の犯行描写が私には受け付けなくて、コミカルなノリでもちょっと許せません…。
被害者が死体になって転がってればもうそれでいいと思うよ、あえて描写は必要ないと思う…。ちょっと生々しくて気持ち悪い…。
犯人(真犯人)も途中でまるわかりなので、どんでん返し感もなく読了。
う〜〜〜ん、どうもこのシリーズ最終巻は私的には評価低いです…。


……さてさて、なんだか他にも色々読んだ気がしますが、イマイチ思い出せないので割愛(^^;)
とりあえず読書レビューでした~☆

ごっそりレビュー

残業・大残業・出張…のトリプルパァァァァンチ☆を乗り越えて、本日お休みの藍川です、コンチワ(壊れてますな!笑)



このハイテンションでもってして、溜めに溜め込んだ読書レビューをちょいと片そうかと思います。



とりあえず漫画から行っとくかー!



最近気になる漫画の大人買いばかりを結構している気がしないでもない藍川ですが、アニメで気になってしょーがなかったのでつい買っちまいました。





『Pandora Hearts(1〜8)/望月淳』



ただひたすらにレイヴン萌え(大笑)。

黒髪ワカメに黒づくめ、そしてヘタレ…!!

なんだ、私結構ヘタレ好きなんだな…!!(開眼)

いじめた…もとい、いじりたい……!!(大差ない・笑)

ダンディ成分が薄いのが寂しい所ですが(オッサンってオスカーおじさんくらいか…)、レイヴンの可愛いヘタレっぷりに免じて許そう!(爆)

萌えな女性キャラもいないんですが、レイヴンが可愛いから以下略(大笑)。

……最近自分の萌えどころがわからなくなってきたよ(笑)?

ちなみに、カバー内のオマケも馬鹿馬鹿しさMAXでよい感じです。



それにしても、原作読んで思いましたが、アニメよく出来てますね。原作を補足しちゃってるというか膨らませてるとこもあったり。絵もクオリティ高いですし。





『BLOODY MONDAY(全11巻)/恵広史』



なんか、全11巻とかなってますが、season2とかに続くんですね…とりあえず一部完。

ドラマは見てなかったんですが(絶対若い男の子の見分けが付かないだろうから…^^;)、一気買いしちゃいましたよ(笑)。

こういうのはガーーーッっと読んで、スパッと忘れてしまうのが正しい読み方だと思います(※褒めてます)。アクション映画と一緒。

これでもかのどんでん返しと罠で、ひとつの事件で11冊突っ走るのはお見事。

とりあえず、私のお気には霧島さんか…?あの胃を悪くしそうな所が…(だから、私の萌えどころって一体…笑)





『ジョージィ!/いがらしゆみこ』



私が買ったのは文庫版(中古)なんですが、それはどうも廃盤になってるらしくて、今売ってるのはこの新装版全4巻。

…で、何で今更こんな昔懐かしを?って感じですが、某ヤ○ーで試し読みしたら気になってしまって…(笑)。

小学生の頃に誰かのおうちでちらっと見た気がするんですが、子供だから内容を理解して読んだわけじゃないし、ただ最後にメインキャラが銃殺刑になるという衝撃シーンだけが印象に残ってまして…(あっ激しくネタバレでスミマセン^^;)。

そんなわけで、衝撃シーンを補完するために買っちまいました(笑)。

…というわけで、昔少女漫画。

なんだこれは。

凄い。

凄いよこの展開…まるでハーレクイン…(笑)!

(ハーレクインものは藤田和子さんの『シルバー』くらいしか読んだことないんですが、きっとこんなに違いない…!!という印象・笑)

思うに、私がまさに少女漫画読みの年齢だった頃は、少女漫画って清純系だったんですねぇ…?

そういえば昔の少女漫画って結構オトナというか、普通にベッドシーンとか出てくるよな…?主人公が妊娠出産とかって、最近のギャルギャルしいエロ少女漫画じゃあるまいし…!

…きっと、昔の少女漫画は対象年齢がわりと大人だったんでしょうね…読者年齢が下がってきたからエロなしになって少女漫画(いわゆる学園モノ系)とレディースとかに分かれて、んで最近は少女漫画世代がエロあたりまえの世の中になっちゃったからまたそんな話になってきたんだな…とか考察してみたり。

なんにせよ衝撃でした(笑)。





…とりあえず大人買いしたのはこんなとこ?(笑)

小説はなんかもうあれこれ読みすぎてなんかわかんなくなってますが、思い出せる限り行くと…



  

『ミラージュの罠』

『サイモンの災難』

『マルグリートの輪舞曲』



茅田砂胡さんの「クラッシュ・ブレイズ」シリーズ。

一応、惰性で読んでます(爆)。

楽しめたのは右から順に…って感じかな。『マルグリート〜』は短編が3つ収まってるんですが、それぞれが視点を変えて絡み合っててなかなか面白かったです。

基本怪獣夫婦の方が好きなので、金銀天使たちがケタ外れの能力でプロを翻弄する『ミラージュ〜』は正直もういいよ…という感じがしました。

でもまぁ一時みたいにグロいシロモノは少なくなったかなぁという感じなのでいいか。

ところで私はヴァンツァー(大人版)が好きなようだ。無愛想黒髪ワカメの色男…って、ここでも萌えどころはこうなのか!!(笑)



 

『予告探偵 西郷家の謎/太田忠司』

『予告探偵 木塚家の謎/太田忠司』



探偵モノミステリーかと思いきや、最後のどんでん返しでトンデモな感じになってしまいました。

いや…なんというかどう判断したらいいのやら…(苦笑)。

続く木塚家〜の方は短編集なのですが、これまたトンデモにまとまるわけで…。

むむう…評価に苦しみます。とりあえず色々騙される作品であることは確かです。





『前線 捜査官ガラーノ/パトリシア・コーンウェル』



捜査官ガラーノシリーズの2作目。

パトリシア・コーンウェルは検死官シリーズのほうが面白いですね…こちらのシリーズはひねりがないというか、シンプルで軽め。

俗物ばっか(笑)なところが軽い印象の一因かも。





『容疑者Xの献身/東野圭吾』



映画はまだ見てませんが、やっぱ原作から入りたい…というわけで。

とりあえず第一の印象は、頭が薄くなってきてる冴えない数学教師役が堤真一って、そりゃミスキャストじゃないの!?…というところ(笑)。

まあ映画のキャスティングについては追い払っておいて、読みました。一気読み。

東野さんの重めの作品に比べるとさらっといけますね。

後味は…まぁあまりよくはないような気もします、ハイ。

ちょいと時間つぶしには面白い感じの、ライトなミステリでした。

…っつーかこれ、ミステリというより純愛小説と捉える向きが多数なのか?





…さて、色々取りこぼしてますが、ごそっとまとめて読書記録でした☆

デニス・レヘイン『探偵パトリック&アンジーシリーズ』他

  



デニス・レヘイン

「穢れしものに祝福を」

「愛しき者はすべて去りゆく」

「雨に祈りを」



先日から読んでる私立探偵パトリック&アンジーシリーズの3〜5作目。



このシリーズ、ぜひ順に読んで欲しいのですが、とにかく主人公たちが「無敵の探偵」なわけではなく、次々に心にも体にも傷を負いながら生きていく姿が印象的です。

4作目の「愛しきもの〜」で顕著なのですが、「法的に正しいこと」が本当に正しいのか?…という、なかなかにやるせない現実が重くのしかかります。

マフィア絡みの1、2作目に比べると3作目以降は一般人寄りの話なんですが、現代の闇は普通の人々の間にこそ潜んでいるのかも。



ダークな現実を描く一方、パトリックとアンジーの関係も気になるシリーズなのですが、メインもさることながら二人の友人ブッバさんがワタクシ的にはお気に入りです。

自宅の庭には地雷を埋め込んでいる、歩く人間凶器みたいな物騒なお方です(笑)。も、萌える…!!(どういう…笑)

5作目はブッバファンにはオイシイ出来でしたよ…フフフ。



このシリーズはこれでちょっとお休み中のようですが、デニス・レヘインってイーストウッドが監督した『ミスティック・リバー』の原作者だったんですね…!ボストンのダークサイドみたいな点は確かに同じ印象が…。

この映画ははっきりいって嫌いなので(映画の出来云々ではなくストーリーそのものが)、原作はちょっと手が出しづらいなぁ。他の作品が二作くらいあるので、また気が向いたら読んでみよう(ただ、ハードカバーなのでちょっと尻込み…持ち歩きがつらいからなぁ^^;)



余談ですが、映画『ミスティック・リバー』は演技派ばかりのすげぇキャスティングで映画作り的にはハイレベルだったと思うんですが、おかげでこの映画一本だけでローラ・リニー(ショーン・ペンの奥さん役)が嫌いになったんだよな…(爆)。あの奥さんのラストの言動と笑顔がムカついて…(^^;)

思い出してもイライラもやもやする映画です(苦笑)。

これよりは、この次にイーストウッドが撮った『ミリオンダラー・ベイビー』の方が私は好き。

どっちも救いがないというか、バッドエンドというか、もやもやする話ですけどね(苦笑)。





さ〜続いて漫画レビュー☆





「秘密―トップ・シークレット―(6)/清水玲子」



このシリーズ、どうにも後味悪いというか、救われない話ばかりなのに、なんで読み続けてるんだろうなぁ…とか本気で考えてしまいました(^^;)。

「面白い!」という爽快感が欲しい…最近凹み気味なので、この手の路線は避けた方がいい気がしてきた…(爆)。

…薪さんの麗しさにメロメロしてる場合じゃないっすよ(苦笑)。





「エンジェル・ハート(29)/北条司」



もう29巻か…!

エラい長さになってきたな…(遠い目)。

今回はカメレオンが面白すぎで惚れました(笑)。

イチモツつきの冴子さんって…(滝汗)…ちょ、アナタ、ノーパンでそのミニスカは止めてくださいよ…ッ!!ヤバいですよっっ!!



…今回はそんなお話でした(続く)。笑。





「らせつの花(1〜5)/潮見知佳」



なんとなく大人買い。

っていうか、はじめのうちは雑誌立ち読みして読んでたんですが、どこまで読んだかわからなくなった上にもうずっと立ち読みしてない(漫画誌立ち読みできる本屋に行ってない…)ので…。

この前に連載してた「ゆららの月」も読んでたんですが、夜行くんが引き続きこちらにも登場。



そういえば、「魔法使いの娘」といいこれといい、ワタクシ、オカルトコメディーが続いてますね…別に好きなジャンルではないんですが(笑)。

そして、「魔法使いの娘」同様、この作品も主人公が逆ハーレム状態です(大笑)。よりどりみどりです(大笑)。

残念ながらオヤジスキー向けキャラは出ませんが。



そうそう、「魔法使いの娘」も7巻が出ましたね♪

オヤジスキー的にはジュニアがお気に入りですよ。(オヤジってほどオヤジではないですが)

…それにしても、6巻まで一気読みして、おまけに間を空けず7巻が出たので満たされてるんですが、リアルタイムで次を待つとなるとコミックス派には待ち遠しい発刊ペースですね…(笑)。

まぁそんな作品群にはすっかり慣れっこですが(大笑)。





…それにしても、手当たり次第にあれこれ漫画も増やしたので、そろそろスッキリさせないとなぁ…(^^;)



というわけで、とりあえず思い出せるままにレビューでした☆

読書記録☆

レビュー溜め込みすぎて何を読んだかかなり忘れてるんですが、思い出せる限りメモっときます(笑)。



先日の連勤中に大人買いした漫画がコレ☆





「魔法使いの娘(1〜6)/那州雪絵」



グリーンウッド以後の白泉社作品も読んでいたんですが正直パンチに欠け、いつのまにやら新書館さんでBL描いてるようだなぁとか思っていたら、BLじゃないものも描いてくださってました。現在6巻まで出てます。



や〜〜〜面白かったです!

今まで読まずにいたのが悔やまれる面白さですが、一気読みの幸せを味わいました(笑)。

元気一杯ヒロインが何気に逆ハーレム状態ですよ!!(笑)

男性陣がみんな可愛い(大笑)!

基本的には一話完結なので「次ッッ!!」的なハラハラがないのはコミックス派には嬉しいですが、この先壮大な展開になるといいなぁとちょっと期待したりv



続いて小説〜。





「君の望む死に方/石持浅海」



「扉は閉ざされたまま」の続編というか、探偵役だけ引き続き登板している作品。

石持さんの作品はちょこちょこ読んでいるんですが、面白いんですが、どうも個人的にはイマイチ乗れないんですよね…。

心理戦・頭脳戦を駆使して犯行を解き明かす、という感じのものが多いんですが、私的には「こんなに他人の行動・心理を読んだり操ったりできるわけないだろ〜」という印象がぬぐえません(^^;)。



今作は死期の迫った主人公が、旧友の息子に自分を殺させようと画策します。…で、殺しやすいようセッティングをしてやるわけなんですが……ネタもストーリー展開も読みやすく面白いんですが、どうしてもその他人を操ってる感がしっくりこないんだよなぁ…。

…人間嫌いの私向きではないってことだな(^^;)





「推定少女/桜庭一樹」



桜庭一樹作品初挑戦☆

元々はファミ通文庫だったらしいのですが、なるほどそれらしいビジュアル感覚…ダストシュートに全裸の美少女がデザート・イーグル抱えて死んでる?眠ってる?…なんてのは、凄く絵心をそそられる場面だと思います。

…が、15歳少女の心理をナルホドって感じで書いてあっても、SFっつーかフシギ系なお話なので、ちょっとワタシのような堅物にはついていけません(^^;)

結末もこの角川文庫版には3通りあるという…えー(^^;)

うぅむ、すっきりするようなしないような、もやもや感が…。

…まぁ他の作品も機会があったら読んでみよう。



 

「スコッチに涙を託して/デニス・レヘイン」

「闇よ、我が手を取りたまえ/デニス・レヘイン」



まとめてレビュりますが、「探偵パトリック&アンジーシリーズ」の1、2作目。

二作目をオススメいただいたんですが、せっかくだからシリーズ初めから読み進めてみました。

一作目より二作目のほうが面白いと思いましたが、一作目のエピソードが二作目にちらほら出てくるので、順に読んだ方がよさそう。

なにより、人間関係が変わってきているし。

共同で探偵業を営むパトリックとアンジーの微妙な関係にソワソワしながら読んでいると、二作目にして大きな変化があってビックリ。えぇぇぇこの先どうなるんだこの二人!?

基本的には、裏社会絡みの探偵さんのお話。

硬派なハードボイルドというよりは、結構シニカルでウィットに富んだ会話が飛び交ってる感じの、好みのタイプの作品です。

あと3作出てるので、引き続き読むぞ〜☆



 

「魂萌え!(上・下)/桐野夏生」



映画にもなったけどさほど興味はなかったんですが、たまたま図書館で空いてたので借りてみました。

…うわぁ。

これはこの世代の人が読んだら色々思うところがありそうだなぁ…(^^;)私も想像しただけで色々凹んだ(爆)。

探偵ミロシリーズほど黒く(笑)はありませんが、それでも人間心理が重いです…。



…う〜ん、やはりワタクシは人間のココロなんぞ気にせんでもよいミステリ小説なんかが向いてるんだろう。

下手に人間ドラマ系に手を出しちゃあかんぜ…。



いや、面白かったんですけどね?(笑)



*********



他にも読んだ気がしますがなんかもう忘れてる(核爆)。

というわけで、読書レビューでした☆



…そういえば、「昴」の実写映画版、来月公開なのか〜。



公式サイト



以前より長い予告編が流れてるけど、前のタイプのほうがインパクトあったなぁ…。

黒木メイサちゃんに含む所はありませんが、なぜ作中で「タレ目」と言われてる主人公役が彼女なのか…(^^;)

イマイチイメージが合わんぜ…。

見るかは微妙だ…。

まとめて読書レビュー

さて続けて今度は読書レビュー。

もう溜め込みすぎてあれこれ取りこぼしそうですが、とりあえず小説から…。



 

『犯人に告ぐ(上・下)/雫井脩介』



というわけで読みましたー。

豊川悦司主演で映画化された作品です。

映像よりも原作読む派なので映画は見てないんですが、この主人公をトヨエツがやるなら見てみたいと思いました。結構好きですよ、トヨエツ。

文庫上下巻ですがサクサク読めます。続きが気になります。いい奴悪い奴入り乱れで人情風味もしつつ、ちょっと非現実的な「劇場型捜査」が進められ…犯人逮捕は割とあっけない感じなんですが、面白かったですー。

なんだろな、横山秀夫とか好きな人なら、これもいけそうかな?そこまで硬派ではないかな。



なにより、この作品の作者と「クローズド・ノート」の作者が一緒だとはビックリしました。読んでも見てもないけど(だってどう考えても私が読む路線ではないよ、クローズド〜は^^;)。

どういう引き出し持ってんですかこの人…!?





『密室殺人ゲーム王手飛車取り/歌野晶午』



なんじゃこりゃ?というタイトルの通り、なんじゃこりゃ?な作品です。

AVチャット仲間5人が殺人事件の推理ゲームを繰り広げるんですが、なんと「出題者=犯人」。

推理ゲームのためにトリックなどを駆使して殺人を犯し、他の仲間たちに謎を解かせるというとんでもない話なのです…が、今の世の中こんなのもアリかもね〜とか思っちゃう恐ろしさ(^^;)。

短編で進むんですが、話はちゃんと繋がって怒涛のラストへ…!

歌野さん作品、結構仕掛けがあって面白いんですが、さすがに不謹慎ですよこれ…!(^^;)





『夜の展覧会/茅田砂胡』



クラッシュ・ブレイズシリーズの…何作目だ?多分一冊飛ばして読んじゃいましたが、話は繋がってなさそうだからヨシ(爆)。

もう惰性で読んでるので何も申し上げませんが(爆)、まぁ気楽に読めるので時間つぶしにはよいかと…。

今回は珍しくアーサー・ヴァレンタイン卿が大活躍(?)だしね!



続いて漫画〜☆

他にも色々出てますが、昨日買いたてのホヤホヤ(笑)なのでこれだけ…。





『天空聖龍〜イノセント・ドラゴン〜(6)/山口美由紀』



6巻〜☆

や〜今回はいい展開でしたっ!

迫ってはフラれ迫ってはフラれのヘタレ悪役サニン様がいい感じっ!(核爆)

私基本的に悪役は嫌いなんですが、このヘタレっぷりには萌えます(大笑)。可愛い奴め…!!

ダオさんもますます傷を増やしていい感じ…!(ドSだな自分!笑)

それにしてもナムが〜〜っっ(号泣)

…あれ?ラムカさんはどうでもいいの?(笑)



以上っ、まとめてレビューでした☆