映画『プラネタリウム』

 

いや〜、元々内容は期待してなかったんですけど、ここまでわけがわからんというか、なに描きたいんだかわからん映画だとはなぁ…(^^;)なんか、何もかもが消化不良な感じで終わってしまった…

ちょいちょい意識飛ばしてましたが一応話がわからなくなるほど寝てはいないんですが…(笑)

 

まぁワタクシとしてはナタリーとリリーちゃんが見たかっただけなんですけどね!(爆)

とくにリリーちゃんですね、ジョニー・デップとヴァネッサ・パラディの娘さん。

ヴァネッサ・パラディがわりと好きなんですが(ジョニデはわりとどうでもいい・笑)、両親のいいとこどりな感じの可愛らしさ…(この映画の役作りなのか、眉毛が一部欠けてたのがちょいとヘンテコでしたが^^;)遺伝子すげぇぇぇと思ってしまう(笑)

 

で、そんなリリーちゃんとナタリー・ポートマンが姉妹役なんですが、いくらなんでも年齢的に無理がありすぎるんじゃないでしょうか…いくらナタリーが綺麗でも並ぶとやっぱ無茶ですよ、下手すりゃ親子でしょ…

 

ちなみにDVDのパケがなんか妙に爽やかガーリーな感じですが、タイトルロゴも映画に出てきたロゴとは全然違っててパッケージ詐欺並みですな…(苦笑)

まぁ主にリリーちゃん見たかっただけの映画なのでどうでもいいですわ(爆)


映画『教授のおかしな妄想殺人』

 

ウディ・アレン映画ということでとりあえずチェック〜。

コメディの棚に並んでましたしこんなタイトルですが、そもそもタイトルが合ってないっつーか妄想じゃないし、全然笑えません、これはコメディなのか??

ブラックコメディだとしても笑えない…(^^;)

う〜ん、なんというか、なんだかなぁ〜〜という話でした(どんなやねん)

 

…ウディ・アレン、コンスタントに映画撮ってくれるのはいいんですが、そろそろ観るのやめようかなって気になってきました。

毎度毎度睡魔に襲われるしね…(爆)

イヤハヤ、どうにもレビューにもならないレビューですみません…とりあえず合わなかったということですな(^^;)


映画『キャロル』

 

ケイト・ブランシェットは好きなのでチェックしてます…ということで、あまり私向きではない話だとは思ったのですが鑑賞。

ドラマというかラブストーリー寄りかな…

 

え〜少々ネタバレ感想になりますが…

 

予告編は見ていたので女性同士ラブストーリーであることは承知の上だったんですが…もっとこうふんわりした感じかと思いきや結構ガッツリだった(え〜ぶっちゃけ一線超えるとは思ってなかった^^;)(同性愛でも異性愛でもフィジカルな欲求は切り離せないもんなんですかねぇ…)

メインお二人の女優魂に感服しました(爆)。

 

映画としてはなかなか完成度が高くて、画が美しく、50年代の雰囲気がばっちり出ている感じです。

そこにケイト・ブランシェットをはめ込むと品のある美しさが際立って、そりゃもうルーニー・マーラ演じるテレーズが一目惚れしてもしょうがないよ、というオーラが溢れております(笑)。

コレ、現代が舞台だったらもっと下世話な感じになってしまったんでしょうが、舞台設定と女優さんのおかげでもの凄く上品な映画になってます。

 

えっこれで終わり!?…という終わり方で少々びっくりしたんですが、余韻のある終わり方であとからじわじわ効いてきます(笑)。

とりあえず美しいものを見たなーという気分になる映画です(笑)。

 

まぁワタクシ向きの路線の映画ではないので少々眠気と戦いましたがね…(爆)


映画『セッション』

 

ドラマーと鬼教師の鬼気迫るレッスンを描いた話題作。

藍川的に知らない出演者ばかりでとっつきにくかったんですが、100円レンタルだったことと音楽ネタということで借りて観ました〜。

 

なんというか、最後の演奏で全部チャラにしちゃうけど、あんまり気分のいい映画じゃないんですよね…(^^;)

私自身学生時代吹奏楽部で打楽器やってたんですが…この教師はイヤだ(苦笑)。これじゃ鬱になるわ…。

しかしこのくらいのレベルについていかなければ一流になれないんだろうなぁという気はしますし、ある意味一流の人間というのはどっか振り切れてイカれてるんだろうなぁとも思います。

この主人公も全く感情移入できないんですよねー。ハタから見たら迷惑すぎる…事故って血まみれなのに演奏するとか(当然ちゃんと演奏できない)、彼女バッサリ切り捨てるとか(一矢報いてくれてスカッとしましたが・笑)、果てはステージで勝手に周り巻き込んで演奏とか、巻き込まれる方はたまったもんじゃないし、観客もポカーンじゃないのかこれは、最終的にいい演奏で拍手喝采だとしても。

和を尊ぶ日本人精神からするとアウトなんだが、海外で成功するのはこういうタイプなのかなぁ〜とは思いますねえ…どいつも自己中すぎて関わりたくないタイプですが…(^^;)

 

まぁそんなわけで、映画としてはよくできてますが(眠くならなかったしね!判断基準そこかよ!)、お話的には楽しい作品でもないです。

狂気の師弟対決が見たい方はどうぞー☆(どんなオススメだ^^;)


映画『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』

 

イアン・マッケランが93歳のシャーロック・ホームズを演じる…ということで気になってた作品。

とりあえず、サスペンスコーナーに配列される作品だとは思うんですが、なんというか、あまりサスペンスっぽさはないですね…ボケ始めちゃったホームズが思い出そうとしている「最後の事件」とやらが大したことがないというか、正直話がよくわかんなかった…(^^;)

どちらかというと、老いと戦うホームズと家政婦母子との交流の方がメインかなぁという感じ。

特にアクションもなく、淡々とした作品です。

 

田舎で養蜂しながらの隠遁生活…ってことで、田舎風景はのどかで美しいです。

…が、日本が舞台のシーンも出てくるんですが、これは首をかしげるしかない出来ですね(^^;)

日本というより中華っぽい感じがしますし、この頃の日本の看板が英語併記されてるとは思えませんが…一体どこの国だこれはって感じしかしません…。

 

まぁイアン・マッケランが素敵だったので、それで許すことにしておきます…(苦笑)

私的にはイアン・マッケランの老ホームズはアリですねぇ〜イメージ合ってますv


links
藍川の本棚
calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
selected entries
categories
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM