マスク(1994)

 

大ヒットした当時も観ましたが超久々20数年ぶりに鑑賞です。

この頃の映画はホント豊作で、映画ハマり始めた頃だったしもの凄い本数見てるんですが(レンタルビデオでですけどね)、わりと当時見たっきり再鑑賞することがなかったものが多いんですよね(ドはまりした作品はDVD買ったりするんですが、そこまでするのはホント少ないので)

 

そんなわけでこちら、ジム・キャリーの出世作でキャメロン・ディアスのデビュー作。

冴えない銀行員が謎のマスクを手にしたことで緑の怪人に変身してやりたい放題する話なのですが、マスクをしててもしてなくてもきみはきみなんだよ…というちょっといい話も匂わせてます。

 

…が、黄緑の怪人のインパクトが強すぎてですね…!(笑)

 

まぁゴリゴリにコメディなので、ちょっといいメッセージなんて脇に置いておいて、笑いながら見ればいいと思います。

多少下ネタが入りますしキャメロン・ディアスが過剰にお色気振りまいてますが(笑)子供が見ても楽しめる系なんじゃないでしょうか。

正直私は緑の怪人が気色悪いんですが(言っちゃったよ・笑)、コメディ映画としては良作でしょう。

 

…で、私的にはやはり見所はキャメロン・ディアスなんですけどね(笑)!

 

この映画の登場シーンはこう、プレイメイト風というかいかにもなブロンド美女で、半開きの視線とかもどうよって感じなんですが、ちゃんと目を開いて(笑)化粧もちょっと薄めで出てくるとめっちゃ可愛いんですよね〜。

デビュー作がコレで大ヒットしたものだからその後が大変そうでしたが、「メリーに首ったけ」で女性ファンも掴んだあたりが決定打ですね。

なんだかんだでキャメロン・ディアスの出演作は相当見てますが、金髪で大口開けてパーッと笑ってるのが似合うタイプ。私の好みの路線(クール系美女・笑)とはちょっと違うんですが、それでも見ずにはいられないのは過去のレビューでもいつも言ってますがおみ足が素敵すぎるからです…(笑)

 

「マスク」でも惜しみなく美脚を晒してくれてます…登場シーンからして深いスリットからのチラリズムで(笑)、ステージでは美脚丸出しで歌って踊ってますからね…!眼福でございました。

帝一の國(2017)

 

オヤジスキーなワタクシがなんだってこんな若手イケメンてんこ盛りがウリの映画を観たかというと、単に予告編観て面白そうだったからです。

ながら見でさらっと見るのにちょうどいいかな〜と。まぁそれほど期待もせず観たわけですが、これ結構面白かったです。

 

原作の漫画は読んでないんですが、漫画原作も納得の濃いキャラのオンパレード(笑)

私基本的に若い子の顔が区別できないんですが他のドラマとかでも見たことのある顔が多いので大丈夫かなと思い(初見か認知済みかは大きな違いです^^;)鑑賞したわけですが、そんな心配いらないくらいキャラが濃いので区別は容易でした。

あまりに濃すぎるので、一人だけナチュラルな竹内涼真くんが浮いているという、なんだこの異世界は…(笑)

 

予告編だけは面白いけど…って映画が多い中、この映画は本編もずっと予告編並みのテンションを維持してるのでダレずに最後まで見られます。っていうかテンション高い(笑)!

主人公(菅田将暉くん)と父親(吉田鋼太郎さん)がテストの点確認するというだけなのになんであんなにテンション高いのwww

いや色々笑わせていただきました。

あ、男(しかも若い)の尻に興味はないので、ずらっと並んでふんどしで太鼓叩きまくるシーンには萌えなかったです(笑)。ただただ笑えました。

 

ひたすらに生徒会長目指して突っ走ってきた主人公が最後その座を譲るので、どうして改心したんだ?と思ったら…やっぱりブレない奴でしたwwニヤリとするラストがナイスでした〜。

 

そこからのエンディング、濃い男の子たちを見続けた後なので一人踊ってる永野芽郁ちゃんがもう可愛くて可愛くて、うっかりファンになりそうでした(笑)。なんという清涼剤……!(笑)

濃さに当てられて萌えどころが足りませんが、深いこと考えずに見るにはちょうどいい映画でございます。(私の好物な路線ですね)

キリング・ガンサー(2017)

 

予告編見て気になってた映画がAmazonプライムで見れるようになってたので早速鑑賞。

何しろワタクシ、好きな俳優ツートップがシュワちゃんとドルフ様ですので、ハイ、共通点は筋肉ですね、いわずもがな。

Amazonのレビュー評価がかなりひどいので(苦笑)期待せずに見ましたが、そこまでガックリくるほど酷くもなかったですね…まぁ期待値を下げに下げて鑑賞すればって感じですが(^^;)

 

ドキュメンタリー形式で話が進むのが微妙っちゃー微妙で、もうちょいうまくすれば面白い映画になりそうなんだけどな〜という気もします…あ、ちなみに映画のジャンルはあえてアクションではなくコメディにしてます(笑)。なんせシュワちゃん演じる伝説の殺し屋を打倒すべく集まった暗殺者チームの面々がみんなギャグ漫画かよって感じのキャラですので。

 

…ただ、シュワちゃんが出てくるのが一時間くらい経ってからでして、映画半分以上出ていないという有様なので、近年のドルフ様作品並みにパッケージ詐欺感が漂ってますが(爆)、この映画、シュワちゃんが製作総指揮に名を連ねてるくらいなのであえて狙ってそういう作品なのでしょう…

しかしシュワちゃん目当てで見たワタクシとしてはシュワちゃんが出てくるまで意識が持たず、気付いたらシュワちゃんが喋ってたんで慌てて巻き戻し(…って表現は違うが・笑)ましたよ…(^^;)

 

まぁ出番は少なかったですが、シュワちゃんはなかなか楽しそうだったので(笑)よしとしましょうか……?(疑問形かい)

ラストベガス(2013)

 

とりあえずこのDVDのジャケ写だけでごはん3杯いけそうですね…!

スーツ決めたオジサマ尊い!×4人!!

 

…というわけで、マイケル・ダグラス、デ・ニーロ、モーガン・フリーマン、ケヴィン・クラインの4人のオジサマがラスベガスでバチェラーパーティ(!!)するお話です。

じーさま版ハングオーバーですね。(ハングオーバーは藍川的にはイマイチでしたが…)

 

いや〜〜それにしても凄いメンツ揃えたもんですね。もうこの顔ぶれ見るだけで満足ですよ…にやにやしっぱなしで見てました。

代表作がいくつもある名優揃いとあっては個々に語ると長くなるので割愛しますが(笑)、ケヴィン・クライン久しぶりに見たな〜〜〜。

M・ダグラスも久しぶりなんだが元々そんなに藍川の好みにヒットしてないのでまぁそれほど…(胡散臭い日焼け具合&32歳の恋人と結婚する役とか絶妙です・笑)

 

あとまぁやっぱり、結局人生楽しむには金次第だなっていうね…(爆)

カジノで大当たりしたからこそのお楽しみですからねえ…しかしまぁ一攫千金してパーッと使いまくるっていうのはいかにもベガスって感じでよろしいかと。

大損こいたカジノがVIPな部屋用意して金使わせたりとか上手くできてるwww

 

どんでん返しとか特にないストレートなお話ですが、ほんわかと楽しめる一作です。

SPY/スパイ(2015)

 

ジュード・ロウとジェイソン・ステイサムが共演のスパイもの…!!

なのになぜ劇場未公開なんだ!?…と思ったら、メインはパケ中央の太めの女優さんでした〜。

私は知らなかったんですが、主役のメリッサ・マッカーシーは最近の女性版ゴーストバスターズなんかにも出てる方のようです。この辺のネームバリューが足りなくてDVD直行だったんだろうか…?

…まぁそんな配給会社の思惑はさておき、これ、かなり面白かったです。

 

のっけからタキシード姿でスパイ活動する007もどきのジュード・ロウが出てきて、とんでもねーヘマをやらかすので唖然とします(笑)。あっ、これコメディだわ…!(大笑)

しかもオープニングが曲といい映像といいなんか思いっきり007っぽい(笑)。

んで、早々にJロウが退場してしまうので、その辺目当てに見ようとするとがっかりするんですが、映画自体よくできてたので楽しく鑑賞いたしました〜。

 

うん、これは勿体ないですね、なんで劇場公開しなかったんだろ…まぁ最近は映画もあまりヒットしないので、集客力がイマイチ弱いと致し方ないのかもしれませんが…(^^;)

 

あ、ちなみにジェイソン・ステイサムはなかなかお馬鹿な役柄で見せ場がなかったような…(苦笑)

まぁすべてメリッサさんが持っていった感がありますね!