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映画『バッド・ティーチャー』



タイトル通りのお話です…これはなんというか、キャメロン・ディアスだから許せるが、他の人が演じたらただの最低教師でしかないですね…いや、キャメロン・ディアスが演じても最低教師には違いないんですが…(爆)

そんなわけで、自分の欲望(豊胸手術を受けて玉の輿ゲット!)のためにあらゆる手をつくし奔走する暴走教師を描いたコメディ…ブラックコメディ?…です。
で、主人公の教師も呆れるくらい最低なんですが(爆)、他の教師もクセ者ばっかりで誰一人として理想的な教師がいないところがまた凄まじい(^^;)
いや〜これほど感情移入できるキャラのいない話も珍しかろうて…こんな学校の生徒になるのは絶対ヤだ(爆)。

暴走し続けるキャメロン・ディアスが終盤冴えない生徒のために一肌脱ぐんですが、そのあたりからちょっと方向性がぶれはじめるというか、半端にいい人になり始めてしまってですね…どうも中途半端なコメディでございました…・。
まぁ私はキャメロン・ディアスの美脚が拝めればそれでヨシなので、エロい洗車シーンだけですべて許すことにしておきます(爆)

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