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映画『テッド』



クマなのにR15という、少々大人向けなコメディ映画。
…とはいえ、まぁ別にR15というほどのものでもない気がするんですが…もっとキッツいの想像してましたから(笑)。

友達のいないジョン君の切なる願いが奇跡を起こし、クマのぬいぐるみのテッドに魂が宿り親友に…!!…という設定からしてもう何でもありなので(笑)、現実逃避的にはなかなか楽しいコメディでした。

…コレ、テッドがぬいぐるみじゃなくて普通に人間の親友だったら結構面倒な状況になると思うんですよね…恋人と親友の二択を突き付けられたらヘタすりゃドロドロの三角関係になるところが片やクマのぬいぐるみなので何かシュールで笑えるというか…。

というか、というか…すっかり中身が中年オヤジなテッドもさることながら、ジョンも相当ダメ大人なんですよね〜〜(^^;)
ロリー(ジョンの恋人)はよくこの男と付き合ってるなぁと思いますよ…いや好みは人それぞれなのでまぁこの点はスルーするとして、言い寄ってくる会社の上司のキモさもこれまたたいしたもので、もうなんだかダメ男しか出てこない映画です(大笑)。
テッドのファンな親父役のジョヴァンニ・リビシも怪しいし腰振りダンスはキモいし…っていうか、この人ケイト・ブランシェットと『ヘブン』に出てた人だよな…あんな繊細そうな役やった人がこの気色悪さ…すげぇよ…キャスト見てびっくりしたよ…!

随所にちりばめられた映画ネタも映画好きにはたまらないし(残念ながらメインネタとも言える『フラッシュ・ゴートン』は観たことがないのでわからないんですが)、若干の下ネタに抵抗がなければ楽しめる作品だと思います〜。
下ネタ度は『メリーに首ったけ』なんかに比べるとまだ全然平気だと思いますよ(笑)…メリー〜もR指定ついてたっけな…?昔の映画だからよくわからんわ…。

…それはそうと、くまモンとか、最近の日本限定な単語に訳して入れちゃうのはどうかと思いましたけどね…(英語でなんて言ってるか&訳すのかはワタクシにはわかりません^^:)

それにしても、テッドのCGは凄いですねぇ…特にジョンとの格闘シーン、CG技術とジョンを演じるマーク・ウォルバーグにひたすら拍手ですよ…!

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