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映画『ダイ・ハード/ラスト・デイ』



ダイ・ハードシリーズ5作目〜。
前作が普通にアクション映画として面白かったので期待してたんですが、正直今作は微妙…。
前半延々繰り広げられるカーチェイスがやたら冗長で眠くなりました(爆)。アクション映画でこれはマズい。っつーか長過ぎな上に盛り上がりに欠けるカーチェイスだよコレ…。
後半ちょこっとずつ盛り返していくんですが、前半の下がったテンションを上げ切ることができませんでした〜〜だってカーチェイス終わった時点で映画の3分の1が終わってんだもん、盛り返す時間足りないよ〜〜(^^;)

ブルーレイ収録の最強無敵ロングバージョンとかいう劇場版より4分ほど長い方で見たんですが、これがまた要注意の出来でして…
特典映像に前作に登場した娘が出てるんですが、本編に出てなかったのでなんで??…と思って確認したら、劇場公開版の方には出てるんですが、ロングバージョンではカットされてるんですよ…(^^;)えぇぇぇぇ…!?そこは入れといていいのでは!?ていうか、娘削った上に4分長い分は一体どこに充てられてるのか(まさかカーチェイスじゃあるまいな!?)…常々思うんですが、正誤表(違)を用意して欲しいですよ、別バージョン収録してるときは!
だって同じ映画続けてバージョン違いで二度も見ないし!そんな時間勿体ないでしょうが!!
レンタルしたディスク二度見する時間なんて無いですよ!購入したヤツならいずれは観るかもしれないですが…。

そんなわけで、娘が初めと終わりに出るのが劇場公開版です…まぁシメは正直娘が出ないロングバージョンの方がスッキリまとまってる気はしますが…。

さてそんな娘にこだわった感想はともかくとして(笑)。

前作で娘がすっかり成長して出てきたときも驚いたんですが、今作では成長した息子が登場。っつーかホント、1〜3作目じゃ子供たちの印象なんてまったくなかったんですよね〜〜。
しかも息子が何とまぁ、こんな成長の仕方するとは……お父さんじゃなくてもビックリだよ(^^;)どうしてこうなった…
世界一運の悪い男ジョン・マクレーン刑事がぼやきながら事件解決…というのがダイ・ハードシリーズだと思っているので…前作は実はちょっと微妙に定義を外れるんですが面白かったから許すとして…今作息子がこんなになってしまってるのでより一層コレジャナイ感が…コレダイ・ハードじゃなくてもいいんじゃね?という出来です。

悪役の最期とかちょっと一作目を意識してるところもあって、一応シリーズものの面目は保とうとしてる感じはありますが…。う〜ん…。

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