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映画『LOOPER/ルーパー』



ジョゼフ・ゴードン=レヴィットの30年後がブルース・ウィリスとか、なんかその設定だけで面白そう(笑)なSF系アクション…?サスペンス…?

荒唐無稽とも言える設定の話なのに、ラスト含めて思いのほか真面目な話でした…いやその、すっげーハチャメチャなの想像してたんで(笑)。
未来から送られてくる人間を現代で殺す殺し屋さん(?)の話…というくらいの予備知識だったので、派手なアクションモノかと思ってたんですが、予期せぬオーメンもどきな展開にびっくりしました…(^^;)いや、オーメン見たことないけど(ホラー苦手)
子役、可愛いんだけど怖いわぁ…。

タイムトラベルものはいわゆるタイムパラドックスの問題とか、考え出すとわけが分からなくなるので(苦笑)素直に設定を受け入れるしかありませんが、なかなか上手いシーンが多くて面白かったです。
主人公の友人が拷問されるシーンが特に秀逸で…未来の身体にメッセージが刻まれたり、未来の身体の方が次々欠けていったりむごい姿になっていったり…直接拷問シーンを描かないんですが、何をされてるか観てる方が想像してしまうという恐ろしいシーンです(><;)

しかしちょっと予想しないラストだったので拍子抜けというか、う〜ん、あまりスッキリ晴れやかではないですねぇ…(^^;)
設定の妙というか、よくできたお話だとは思いました。

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