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映画『モネ・ゲーム』



モネの幻の名画で贋作詐欺を働こうとする堅物英国人(コリン・ファース)と片棒担ぐテキサス娘(キャメロン・ディアス)、カモられそうになるのはいけ好かない(笑)金持ちのアラン・リックマン…と、キャスティングだけでも結構面白そうな一作。

まぁ私はキャメロン・ディアスの脚線美が拝みたいというか、鑑賞の目的の大部分はそこなんですけどね…!(暴露するなこの変態め)(残念ながら今回はそれほどおみ足アピールなシーンはないです、ハイ)

それほど捻りもなく進んでいくんですが、最後にええっ!?という展開を見せて、さらにオチでもう一つどんでん返し…という、結果的に結構やられる作品でした〜。
途中ちょっとユルいんですが…最後の爽快さに免じて許します!
あ、ウザい日本人が出てきますので、苦手な方は要注意です(笑)。外国映画で描かれる日本人像ってやつはなんというか…(苦笑)しかしそのウザさもちょっと伏線的な感じでないこともないので、最終的には許せます(笑)。

さて、脚線美を披露してくれたのは意外にもキャメロン・ディアスよりコリン・ファースの方でして…(笑)
私、彼には特に萌えを感じないんですが、いい脚しておりました(どこ見てるんだ・笑)。鑑賞に堪えうる男の脚というのは珍しい!
アラン・リックマンは脚どころじゃないお姿を披露しておりまして、いやもう、潔すぎるおじさまに乾杯…もとい、完敗です(とどめのオチでこう来るとは思わなかった!笑)。

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