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映画『レイジング・コップス』


もはや鑑賞理由は言わずともわかるでしょうが、ドルフ・ラングレン目当てです(笑)。
ただそれだけの目的です(言い切った!)
本作のドルフ様は伝説の麻薬取締官でして、腐った登場人物ばかりの中で唯一クリーンなメインキャラです!ラフな格好も素敵でキャー!ありがとうありがとう!

…が、メインキャラとか言っちゃいましたが、それはあくまで本作の売り方の上でのお話で。

いやぁこれまた盛大なパッケージ詐欺だね!(爆)

ドルフ様とヴィニー・ジョーンズとランディ・クートゥア(エクスペで共演してるあの人です)の三つ巴みたいなパケ&売り方してますしクレジットもこの三人が最初に出るんですが、主人公はパッケージにも出てない(あ、裏面には出てるかもしれませんが、とりあえず表はこの通りですからねぇ…)若造です…麻薬に関わってグダグダになってく若造を描いたお話です。
三つ巴が描きたかったんだか、麻薬ビジネスで身を滅ぼす若造を描きたかったんだか、なんだか焦点の定まらないお話でした…。
ちなみに全然三つ巴になってないしね!
麻薬組織のボス(ヴィニー・ジョーンズ)をとっ捕まえるのがDEAの最終目的のようですが、その話はどうなった、小物(主人公)と汚職警官(クートゥア)に関わってるだけで終わっちまったじゃないか!大物どうなった!

とりあえず食事前とはいえ睡魔には襲われずに見れたんで(笑)、そこそこ見れる出来だとは思うんですが…ドルフ様の出番の少なさにもガッカリですが消化不良のストーリーにもガッカリな作品でした。

…まぁとりあえず私は、少しでもドルフ様が見れればそれでいいさ!
内容は期待してなかったから潔く切り捨てておくよ!(爆)

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