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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015)

 

評判よさげだったので見てみました。

話題になった頃まったく食指が動かず放っておいたのは、北斗の拳ばりの世紀末感(笑)とか全然興味ないし、メル・ギブソンの元祖マッドマックスも知らんし、これは合わんだろうな〜という予感しかなかったからです(爆)。

シャーリーズ・セロンはちょっと気になるけど、くらいの感じで。

 

そんなわけで、お盆休みで時間があったしAmazonプライムで見れたので鑑賞。

 

で。

 

………まぁ時間あるときだから許すけど、私的にはやっぱり全然心躍らない映画でした…(^^;)

中身のないアクション映画なんて慣れてますが(爆)、これはまた凄いな、砂漠を疾走するだけ、っていうかしかもUターンしてくる(ネタバレ)とか、今までの逃避行の意味は!!!?な展開…

いや〜アクション見るだけの映画ですねこれは…

勇ましいシャーリーズ・セロンは悪くありませんが、坊主頭の世紀末メイクとあっては…ドレスで美しい姿の方が私は好きですわ…(^^;)

男性陣も見所が全くないし(イケメンもイケオジも出てこない…白塗り坊主はもういらないよ!!)、目の保養的絵ヅラはまったくなし…(逃げ出した花嫁たちは綺麗どころ揃ってはいますが…)

 

いつか面白くなるのかな…と最後まで見ましたが、ダメでした…orz

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