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映画『ハンナ』

 

よくある「暗殺者として育てられた美少女モノ」な一作。

 

森で鍛えられながら育ったハンナが外の世界へ出ていくんですが(ついでに父親も)、何のために出ていくんだっけ??…とどうしても思い出せません、序盤は寝ながら見てはなかったはずなので(爆)そこまで語られなかったのかな…まぁ森から出ないと話にならないですから、出てからがメインでそこに至る動機付けはなんでもいいっつーか…

 

森から出る→カルチャーショックを受ける→他者と交流してちょっと人間らしい心を持つ→友達になった子に素性がバレる→逃走…という想定内のテンプレ展開なんですよね。もうちょいひねりが欲しかった。

 

主人公のハンナ役は「つぐない」とか「ラブリーボーン」のシアーシャ・ローナン、彼女を追うCIAがケイト・ブランシェットということでまぁキャスティング的に見てもいいかなと思ったわけですが、ケイト・ブランシェットの無駄遣いみたいな映画でした…何というかプロットが薄っぺら過ぎた感。

後半はちょっと眠気に襲われました…(^^;)


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