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デス・リベンジ2(2011)

 

こんな映画誰も知らんでしょうから(失礼!)、もうひたすらワタクシの萌えの赴くままにレビューさせていただきますが…

 

ドルフ・ラングレン見たさに見ただけの映画です(爆)

なのでストーリーはどーでもいいんですが(潔いな!笑)、異世界に召喚されたドルフ様があっちの世界もこっちの世界もまとめて救っちゃうというこれどんなラノベ!!?というお話です。いやマジで。

「2」とかついてますが、主演シリーズモノってわけじゃないです、一作目もあるみたいですがそっちはジェイソン・ステイサム主演みたいですし、どう繋がりがあるのかは知りません(調べようともせんのか)(いやホントストーリー興味ないんで)

 

まぁそんなわけでただひたすらドルフ様の鑑賞をさせていただいたわけですが(笑)。

まず空手の道着姿で登場するんですが、Amazonの配信だけなのかDVDソフトとかもそうなのか知りませんが、道着に入ってる文字にボカシが入ってましてそれが気になってしょうがないんですが……!(笑)

道着の文字がこのような扱いをされるような代物とも思えないんですが、一体何がマズかったんだろう…(^^;)

 

んで、そちら子供相手(!)の空手教室(!!)でのシーン(デモンストレーションありのサービスショットですよっ)が終わると自宅のシーンになるんですが、こちら、ストールをアフガン巻きにしてミリタリージャケットをお召しになったドルフ様がもう最強に格好いいので惚れ惚れします、ええ、スタイリストさんいいセレクトですよ…!

 

…が、しかし、ここから先ずっとこの衣装です(笑)

異世界行ってもずっとこの衣装、横になって女性に迫られてるときさえストールしたままお着替えなし(笑)。

予算は異世界コスチューム揃えるのに費やされてしまったんでしょうか…まぁ確かにファンタジーだからな、衣装大変だよな。

このお召し物がとりあえずとてもお似合いでしたので許しましょう…。

 

アクションシーンはたいしてなくてドルフ様も暴れ足りない作品ではないかと思うんですが、それにしたって何でこんなラノベもどきの作品に出演しているのか…

しかしなにが凄いって、異世界召喚されて実はこの世界の王位継承者だったのですとか言われて戦っちゃうドルフ様が50代半ばなんですから日本のラノベではありえない年齢でしょう…やはり筋肉は世界を(異世界も)救うのですよ…!

 

ちなみにドルフ様のファンタジー路線作品といえば、先日見た『アクアマン』はチョイ役なので置いとくとして、若い頃の『マスターズ/超空の覇者』という映画がありまして。

こちらは逆にドルフ様が元から異世界の人間なので全編半裸のコスプレです。若いマッチョバディがむっちむちです。

映画自体はB級感漂う代物ですが、小学生のいたいけなワタクシがドルフ様に一目惚れしマッチョ沼にはまり込むことになった最初の一本としてワタクシの映画鑑賞歴から外せない一本です…(笑)

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