<< デス・リベンジ2(2011) | main | レオン/完全版(1994) >>

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002)

これはいつの間にやら結構前の映画になってしまいましたが、確か面白かったよな…という記憶だけで内容結構忘れてたので二度目の鑑賞。

このブログにも記事書いてないようですし…2002年制作の映画だから多分このブログ始める前ですね。

おいおいそんな前の映画だっけ…?(^^;)

 

そんなわけで改めて。

 

天才詐欺師と彼を追うFBIのお話なのですが、これが実話ベースというのが凄いです…どこまで脚色してるかはわかりませんが、ホント現実は小説より奇なりといった感じ。

基本的には実話ベースの話は苦手なのですが(最後に字幕で映画後を説明されちゃうと興ざめすることが多いので^^;)、この映画は面白かったです。

 

主演の二人はワタクシ的にはあまり食指が動かないんですが、この頃のディカプリオはまだ貫禄もついてないし可愛いですね(笑)。

27〜8歳で10代の高校生演じて違和感がないんだからな〜〜(そりゃオヤジスキーの私の好みからは外れますよww)

トム・ハンクスはなんとなくもさっとした、頼りになるような鈍くさそうな(笑)、人のよさそうなFBI捜査官を好演。

犯罪者と捜査官の追いかけっこを描きながらもハードな展開もなく、妙に人間味あるドラマに仕上がってます(なんせ監督スピルバーグだしな!)。

 

そんな味のあるドラマに一役買ってるのがディカプリオの父親役のクリストファー・ウォーケンですね。(結構好き・笑)

この父親とのやり取りがあるので、ディカプリオ演じる主人公が周りを騙しまくっている犯罪者というより、心底家族の愛情を求めている哀れなティーンエイジャーにしか見えず、観ててつい応援してしまうのです。(こういう役はディカプリオハマってるよな〜)

 

追いかけっこが終わってからの展開は少々スケールダウンしますが(まぁ世界を股にかけて詐欺してたところから、組織に首根っこ押さえられちゃうわけですしね)、天才詐欺師からのまさかのリクルート(笑)に「これ実話かよ!?」と驚きつつ、犯罪者と捜査官の友情にほんわかとさせられるのです。

コメント
コメントする