<< 帝一の國(2017) | main | バックドラフト(1991) >>

マスク(1994)

 

大ヒットした当時も観ましたが超久々20数年ぶりに鑑賞です。

この頃の映画はホント豊作で、映画ハマり始めた頃だったしもの凄い本数見てるんですが(レンタルビデオでですけどね)、わりと当時見たっきり再鑑賞することがなかったものが多いんですよね(ドはまりした作品はDVD買ったりするんですが、そこまでするのはホント少ないので)

 

そんなわけでこちら、ジム・キャリーの出世作でキャメロン・ディアスのデビュー作。

冴えない銀行員が謎のマスクを手にしたことで緑の怪人に変身してやりたい放題する話なのですが、マスクをしててもしてなくてもきみはきみなんだよ…というちょっといい話も匂わせてます。

 

…が、黄緑の怪人のインパクトが強すぎてですね…!(笑)

 

まぁゴリゴリにコメディなので、ちょっといいメッセージなんて脇に置いておいて、笑いながら見ればいいと思います。

多少下ネタが入りますしキャメロン・ディアスが過剰にお色気振りまいてますが(笑)子供が見ても楽しめる系なんじゃないでしょうか。

正直私は緑の怪人が気色悪いんですが(言っちゃったよ・笑)、コメディ映画としては良作でしょう。

 

…で、私的にはやはり見所はキャメロン・ディアスなんですけどね(笑)!

 

この映画の登場シーンはこう、プレイメイト風というかいかにもなブロンド美女で、半開きの視線とかもどうよって感じなんですが、ちゃんと目を開いて(笑)化粧もちょっと薄めで出てくるとめっちゃ可愛いんですよね〜。

デビュー作がコレで大ヒットしたものだからその後が大変そうでしたが、「メリーに首ったけ」で女性ファンも掴んだあたりが決定打ですね。

なんだかんだでキャメロン・ディアスの出演作は相当見てますが、金髪で大口開けてパーッと笑ってるのが似合うタイプ。私の好みの路線(クール系美女・笑)とはちょっと違うんですが、それでも見ずにはいられないのは過去のレビューでもいつも言ってますがおみ足が素敵すぎるからです…(笑)

 

「マスク」でも惜しみなく美脚を晒してくれてます…登場シーンからして深いスリットからのチラリズムで(笑)、ステージでは美脚丸出しで歌って踊ってますからね…!眼福でございました。

コメント
コメントする








 
藍川の本棚
Selected Entries
Categories
Links
Search this site.
Others
Mobile
qrcode
Powered by
30days Album
無料ブログ作成サービス JUGEM