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M:I-3(2006)

 

すっ飛ばして今まで見てなかったミッション・インポッシブルのシリーズ3作目!

飛ばしてたので4作目見たときイーサン・ハントの妻??そんなのいたっけ?…ってなったんですが、ここから出てたんですね。

…っていうか、2作目でサンディ・ニュートンとラブラブして終わって、3作目はしょっぱなから別の女性と結婚してるっていうのがなんとも…(しかも今回もまたラブラブした終わり方・笑)いやホントコレ007じゃねーのか?(笑)

2作続けてこのラストはちょっと微妙です…(^^;)

 

まぁラストはそんなですが、全体的にはアクション盛りだくさんで、話の内容なんてさほど気にせず(しないのかよ・笑)とにかくハラハラドキドキを楽しめる作品に仕上がってます。

うむ、このあたりから翌日忘れちゃう系のエンタメ映画路線になってたのね(笑・大好物です)。

スパイがこんな派手なことしていいのかよ、というツッコミはしたくなりますが、面白けりゃいーじゃんということで目を瞑りましょう…(笑)。

続けてみると1、2作目は監督のテイストが強すぎた感じですね。1作目はまだ合ってるんだが、やっぱ2作目が浮いてますね…。

 

しかしよくよく考えたら3作とも黒幕がIMF内部の人間じゃありませんか、大丈夫かよIMF。

上司も毎度変わってますし(笑)。ジョン・ヴォイト、アンソニー・ホプキンスと来て、今回はローレンス・フィッシュバーン。

悪役はフィリップ・シーモア・ホフマンがふてぶてしくて嫌〜な感じの奴を演じてます。演技派の無駄遣いな気もしますが、まあ悪役がショボいと盛り上がりに欠けますからね…

 

…それにしても、たいしてなれそめも描かれずいきなりイーサンの妻になってたのでイマイチ絆を感じられず、巻き込まれて大変な目に合うジュリアさん(ミシェル・モナハン)が余計に可哀想っつーか、とんだとばっちりでたまったもんじゃないだろコレっていう感じが…(^^;)

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