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来る(2018)

 

アマプラで見れるようになったので、そういや予告編見てちょっと気になってたな(メンツが豪華なので)…と思い出して鑑賞。

基本的にワタクシホラーは全く興味がないので、このレビューのために「ホラー」のカテゴリーを作ったくらいですが(笑)、この映画はあんまりホラーって感じではないですね…昔のリングとかの方が怖かったかな…(そのくらいしかホラーが思いつかないwそのくらい見ないジャンルです^^;)

 

そもそも、予告ではイマイチストーリーが見えてこなかったんですが、Amazonの作品説明読んで、これはホラーじゃなさそうだな…?もはやギャグでは…?…と思ったんですが、ええ、結構その印象通りというか…(笑)

 

まず、「あれ」の姿が見えなのでイマイチ怖くない感じなんですよね…(見えないから余計怖いもんなのか??どうもホラーはわからん^^;)でも襲われて腕が吹っ飛んだりと結構グロい画は出てきますので、苦手な方はうわっとなりそうですが。

とりあえず血糊がものすごいので、絵的なインパクトは凄いですね…妻夫木君と黒木華ちゃんの血まみれっぷりとかもう…

 

…が、いよいよ「あれ」を呼び込もうと最強霊媒師な松たか子が仕切り出したあたりから一気にギャグになるというか、現実感が吹っ飛んでしまい、まさかのお祓いエンターテイメントになってしまうという…(笑)

お祓いのスケールがデカすぎて笑えてしまいます…!

笑いを何とかこらえてみてたんですが、取り乱した岡田准一を松さんがグーパンしたシーンで決壊しましたね…(大笑)。その後もベランダから突き落としたりと、いやぁ松さんカッケエ〜!(笑)

最後は松さんVS「あれ」なんですが、そこはあっさりと見せてくれずに終わるのでちょっと肩透かしでしたね…なんとなく物足りない終わり方でした。

 

…とはいえ、眠くならずに2時間ちょい乗り切れたので、普通にエンタメとして面白かったかなと思います。

 

ちなみに私、見えないお化けより生きてる人間の方がよっぽど怖いと思うので、オカルト系ホラーはあまり興味がないんですよね…しかしこの映画はイクメンぶって悦に入ってる妻夫木君とか、盛り塩踏みつけて笑顔浮かべる華ちゃんとか…見えない「あれ」より人間の方が怖いです、いやぁホラーですよ(笑)

 

ちなみにこちら、原作小説があるようですが未読です。

気になったのでネタバレググってみたら、映画でスッキリしなかった部分が補完されました(苦笑)。

 

 

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