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デイライト(1996)

 

スタローン出演作の中で私的には上位に食い込む作品で、この頃多かったディザスタームービーの中でも面白かった作品です。

爆発事故でトンネル内に閉じ込められた人たちの脱出劇。

2時間弱のちょうどいい長さで、ハラハラドキドキしっぱなしでラストまで突っ走ります!

 

もうホントそれだけの映画で(そこがいい・笑)、いろんな人が出てくるのでそりゃあ家族愛やら確執やら諸々あったりもするんですが、その辺感傷的に描きすぎることなくわりとあっさりとサクサクストーリーは進みます。

お涙頂戴な展開が好きじゃない私にはぴったりです(笑)。

 

最初に登場人物たちがトンネルに向かう様子がそれぞれ描かれているのでキャラが混乱することもなく入っていけます…が、その段階でわりと「あ、この人死ぬだろうな」ってフラグが立ってるのがこの手の映画のお約束ですね。

恋人と何かのちのちの約束する人とかはまず死にますし(でもジョージさん生きてて欲しかった〜)、自信家で勝手する人も大抵死にます(ロードオブザリングでブレイクする前のヴィゴ・モーテンセンがあっさり退場)。

最初は文句垂れまくってた人たちも最後は一致団結…ってのもディザスタームービーのテンプレですが、この手の映画はそれでいいのです…!

 

それにしてもトンネル内で爆発事故って恐ろしいですね…車の中で逃げ場もなく炎にさらされるわ、崩落で押しつぶされるわ、水が流れ込んでくるわ…こういう死に方はしたくないなぁと思いましたねえ…(^^;)

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