<< 映画『ラッキーナンバー7』 | main | 映画『その男ヴァン・ダム』 >>

ごっそりレビュー

残業・大残業・出張…のトリプルパァァァァンチ☆を乗り越えて、本日お休みの藍川です、コンチワ(壊れてますな!笑)



このハイテンションでもってして、溜めに溜め込んだ読書レビューをちょいと片そうかと思います。



とりあえず漫画から行っとくかー!



最近気になる漫画の大人買いばかりを結構している気がしないでもない藍川ですが、アニメで気になってしょーがなかったのでつい買っちまいました。





『Pandora Hearts(1〜8)/望月淳』



ただひたすらにレイヴン萌え(大笑)。

黒髪ワカメに黒づくめ、そしてヘタレ…!!

なんだ、私結構ヘタレ好きなんだな…!!(開眼)

いじめた…もとい、いじりたい……!!(大差ない・笑)

ダンディ成分が薄いのが寂しい所ですが(オッサンってオスカーおじさんくらいか…)、レイヴンの可愛いヘタレっぷりに免じて許そう!(爆)

萌えな女性キャラもいないんですが、レイヴンが可愛いから以下略(大笑)。

……最近自分の萌えどころがわからなくなってきたよ(笑)?

ちなみに、カバー内のオマケも馬鹿馬鹿しさMAXでよい感じです。



それにしても、原作読んで思いましたが、アニメよく出来てますね。原作を補足しちゃってるというか膨らませてるとこもあったり。絵もクオリティ高いですし。





『BLOODY MONDAY(全11巻)/恵広史』



なんか、全11巻とかなってますが、season2とかに続くんですね…とりあえず一部完。

ドラマは見てなかったんですが(絶対若い男の子の見分けが付かないだろうから…^^;)、一気買いしちゃいましたよ(笑)。

こういうのはガーーーッっと読んで、スパッと忘れてしまうのが正しい読み方だと思います(※褒めてます)。アクション映画と一緒。

これでもかのどんでん返しと罠で、ひとつの事件で11冊突っ走るのはお見事。

とりあえず、私のお気には霧島さんか…?あの胃を悪くしそうな所が…(だから、私の萌えどころって一体…笑)





『ジョージィ!/いがらしゆみこ』



私が買ったのは文庫版(中古)なんですが、それはどうも廃盤になってるらしくて、今売ってるのはこの新装版全4巻。

…で、何で今更こんな昔懐かしを?って感じですが、某ヤ○ーで試し読みしたら気になってしまって…(笑)。

小学生の頃に誰かのおうちでちらっと見た気がするんですが、子供だから内容を理解して読んだわけじゃないし、ただ最後にメインキャラが銃殺刑になるという衝撃シーンだけが印象に残ってまして…(あっ激しくネタバレでスミマセン^^;)。

そんなわけで、衝撃シーンを補完するために買っちまいました(笑)。

…というわけで、昔少女漫画。

なんだこれは。

凄い。

凄いよこの展開…まるでハーレクイン…(笑)!

(ハーレクインものは藤田和子さんの『シルバー』くらいしか読んだことないんですが、きっとこんなに違いない…!!という印象・笑)

思うに、私がまさに少女漫画読みの年齢だった頃は、少女漫画って清純系だったんですねぇ…?

そういえば昔の少女漫画って結構オトナというか、普通にベッドシーンとか出てくるよな…?主人公が妊娠出産とかって、最近のギャルギャルしいエロ少女漫画じゃあるまいし…!

…きっと、昔の少女漫画は対象年齢がわりと大人だったんでしょうね…読者年齢が下がってきたからエロなしになって少女漫画(いわゆる学園モノ系)とレディースとかに分かれて、んで最近は少女漫画世代がエロあたりまえの世の中になっちゃったからまたそんな話になってきたんだな…とか考察してみたり。

なんにせよ衝撃でした(笑)。





…とりあえず大人買いしたのはこんなとこ?(笑)

小説はなんかもうあれこれ読みすぎてなんかわかんなくなってますが、思い出せる限り行くと…



  

『ミラージュの罠』

『サイモンの災難』

『マルグリートの輪舞曲』



茅田砂胡さんの「クラッシュ・ブレイズ」シリーズ。

一応、惰性で読んでます(爆)。

楽しめたのは右から順に…って感じかな。『マルグリート〜』は短編が3つ収まってるんですが、それぞれが視点を変えて絡み合っててなかなか面白かったです。

基本怪獣夫婦の方が好きなので、金銀天使たちがケタ外れの能力でプロを翻弄する『ミラージュ〜』は正直もういいよ…という感じがしました。

でもまぁ一時みたいにグロいシロモノは少なくなったかなぁという感じなのでいいか。

ところで私はヴァンツァー(大人版)が好きなようだ。無愛想黒髪ワカメの色男…って、ここでも萌えどころはこうなのか!!(笑)



 

『予告探偵 西郷家の謎/太田忠司』

『予告探偵 木塚家の謎/太田忠司』



探偵モノミステリーかと思いきや、最後のどんでん返しでトンデモな感じになってしまいました。

いや…なんというかどう判断したらいいのやら…(苦笑)。

続く木塚家〜の方は短編集なのですが、これまたトンデモにまとまるわけで…。

むむう…評価に苦しみます。とりあえず色々騙される作品であることは確かです。





『前線 捜査官ガラーノ/パトリシア・コーンウェル』



捜査官ガラーノシリーズの2作目。

パトリシア・コーンウェルは検死官シリーズのほうが面白いですね…こちらのシリーズはひねりがないというか、シンプルで軽め。

俗物ばっか(笑)なところが軽い印象の一因かも。





『容疑者Xの献身/東野圭吾』



映画はまだ見てませんが、やっぱ原作から入りたい…というわけで。

とりあえず第一の印象は、頭が薄くなってきてる冴えない数学教師役が堤真一って、そりゃミスキャストじゃないの!?…というところ(笑)。

まあ映画のキャスティングについては追い払っておいて、読みました。一気読み。

東野さんの重めの作品に比べるとさらっといけますね。

後味は…まぁあまりよくはないような気もします、ハイ。

ちょいと時間つぶしには面白い感じの、ライトなミステリでした。

…っつーかこれ、ミステリというより純愛小説と捉える向きが多数なのか?





…さて、色々取りこぼしてますが、ごそっとまとめて読書記録でした☆

コメント
コメントする









links
藍川の本棚
calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
selected entries
categories
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM