映画『スティール・サンダー』

 

ヴァン・ダムとドルフ様の共演作とあっては、とりあえず見ないわけにはいきませんよね…!

…という理由で見たシロモノなのでハナからストーリーには期待しておりません(爆)。

 

極秘のテロリスト収容所である潜水艦が舞台とあっては一種の密室劇みたいなもんなので派手なドンパチはありませんし、なによりドルフ様の出番はちょこっとなんですよねえぇぇぇぇ...共演というよりヴァン・ダム主演作ですね。

冒頭にドルフ様持ってきといてから回想シーンを始める流れは悪くありませんが(初めに出てくれなかったら私はドルフ様不足でイライラしたことでしょう・笑)、何かイマイチ話が見えないまま進んでいくしカメラワークがガタガタしてて疲れるし、潜水艦内もなんかみんなドタバタしてる感があって盛り上がりに欠ける作品でした……。

 

それに何より残念だったのが吹替版です。

吹替えキャストさんが頑張ってらっしゃるのはわかりますが、やはりドルフ様=大塚明夫氏のイメージはがっつりしっかり刷り込まれている藍川なので、他の方では違和感しかありません…そしてヴァン・ダムは山寺さんで是非っっ

…このあたりにもB級感が漂ってしまい色々残念な仕上がりとなっております(苦笑)。

 

あと残念といえばパケ写のドルフ様がイマイチ写りがよくないというか、実物はもっともっと男前なんですけどおぉぉぉと地団駄踏んだ次第(笑)。

あ、作中は腕立て伏せしたりメガネかけてたりふざけて投げキスしてたりサービスショット(俺得www)はありますので、出番は少ないですがまぁ満足です。ちなみに今作ではドイツ人設定でしかもその設定が生かされる流れもなく、そんなところにも残念さが漂ってる作品ですね…。

 

まぁこの作品観るくらいなら、ヴァン・ダムはAmazonプライムオリジナルの『ジャン=クロード・ヴァン・ジョンソン』見る方がよっぽど面白いです、ていうかヴァンダムファン(当サイトに来る方にそんな方がいるか甚だ疑問ではありますがw)ならばこれは見た方がいいです、『その男ヴァン・ダム』系の作品ですから好みは分かれるかもですが。

 

…と、この作品自体は全然推せないのにレビューだけは色々語ってしまいました、まぁ主演ふたり(というかドルフ様はせいぜい助演だな)への愛ゆえということでお納めください(笑)


映画『最高の人生の見つけ方』

 

ちょっと前の映画ですがまだ見てなかったので…

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン共演。どっちも結構好きなのでチェックはしてたんですよね〜。しかしまぁ基本的に私の好みの路線とは違うので…(笑)

 

余命半年のじーさま2人が死ぬまでにやりたいことをリストアップした”バケット(棺桶)リスト”を実行していく話です。

とくにどんでん返しやひねりもなく、ストレートにそういう話です。

しかし毎度憎々しいジャック・ニコルソンと、毎度知的なモーガン・フリーマンという名優ふたりの安定感が抜群なのでじっくり見ていられます。このキャスティングも当て書きしたのかというくらいストレートですね。ホント直球な作品です。

 

中でもリストの「世界一の美女とキスをする」には泣かされました…そう来たか〜!

あとJニコルソンの秘書さんがめっちゃいい味出してます。

毒舌で横柄な社長に本当に最後まで尽くしてくれた秘書さん最高。

 

私は余命は宣告されたい派なので、できることならこんな終活をしたいものだな、と思いました。

まぁこれだけ好き放題の棺桶リストをこなしていくのは財力がなくてはできませんが…(笑)やはり人生最後にモノを言うのは金だな、うん(教訓これ!?笑)

ストレートな物語を最高のキャストと監督(スタンド・バイ・ミーや恋人たちの予感のロブ・ライナー。ドラマの名手ですね)で描いた佳作です。

 

ちなみにバケットリストというのが映画の原題ですね。

この邦題はいかがなものかと...この頃確かこの手のタイトルが多かったんですよね、区別がつけにくいですよ…(^^;)


映画『ELLE』

 

評判よさげだったので気になって鑑賞〜。

しかしなんというか……よくわからん映画でした(爆)。

130分くらいの映画を眠らず観れたんでその辺は評価したいところですが(基準がそれかい)、誰にも感情移入できない、ぶっちゃけ変態ばっかり出てくる映画ですね(苦笑)。

 

主役のイザベル・ユペールは知的でお綺麗なんですがそれなりのお歳ですし、作中孫が生まれる設定なわけだからやはりそういう年齢設定の女性なんでしょうが、そんな老齢に差し掛かった女性がレイプされたり不倫したり寝取ったり誘惑したりってのを見ていると、正直、フランス人はお盛んですね!っていう感想しか出てこんというか…(爆)

まぁホント変態ばかりでどーしたらいいのやら…って映画です。老いも若きも男も女もみんなおかしい(^^;)

 

主人公の父親の事件もどうもスッキリしないし、色々深読みするべきなのかな、とか思ってしまうわけでして…う〜ん、やはり私にはポップコーンムービーが向いてるってことですね!わかってたけど!(爆)


映画『カンフー・ヨガ』

 

レビューするの忘れてた…(苦笑)

予告編見て面白そうだったジャッキーの『カンフー・ヨガ』鑑賞〜。

しかし予告の方が面白かったですね…(爆)

結構眠くなってしまい、気付いたらまさかの大団円で終わっていて、ええぇ!???…ってなりました(^^;)

 

とりあえずヨガはあんまり関係ないような…踊って大団円なあたりがインド映画かよ!?って感じではありますが(笑)

まぁジャッキーが笑って動いてるだけで楽しいのでよしとしておきます…(ファン心理…)

 

でもってわりと毎度のことながら、共演の若手は綺麗どころが揃っているので画面的には華やかでよろしいかと。


映画『プラネタリウム』

 

いや〜、元々内容は期待してなかったんですけど、ここまでわけがわからんというか、なに描きたいんだかわからん映画だとはなぁ…(^^;)なんか、何もかもが消化不良な感じで終わってしまった…

ちょいちょい意識飛ばしてましたが一応話がわからなくなるほど寝てはいないんですが…(笑)

 

まぁワタクシとしてはナタリーとリリーちゃんが見たかっただけなんですけどね!(爆)

とくにリリーちゃんですね、ジョニー・デップとヴァネッサ・パラディの娘さん。

ヴァネッサ・パラディがわりと好きなんですが(ジョニデはわりとどうでもいい・笑)、両親のいいとこどりな感じの可愛らしさ…(この映画の役作りなのか、眉毛が一部欠けてたのがちょいとヘンテコでしたが^^;)遺伝子すげぇぇぇと思ってしまう(笑)

 

で、そんなリリーちゃんとナタリー・ポートマンが姉妹役なんですが、いくらなんでも年齢的に無理がありすぎるんじゃないでしょうか…いくらナタリーが綺麗でも並ぶとやっぱ無茶ですよ、下手すりゃ親子でしょ…

 

ちなみにDVDのパケがなんか妙に爽やかガーリーな感じですが、タイトルロゴも映画に出てきたロゴとは全然違っててパッケージ詐欺並みですな…(苦笑)

まぁ主にリリーちゃん見たかっただけの映画なのでどうでもいいですわ(爆)


映画『スキップ・トレース』

 

久々にジャッキーです。

っていうか、このところ結構ジャッキー映画色々出てますよね!?チェック漏れだらけですが(^^;)

 

ものすごく久しぶりに食後に眠くならずに見れた映画です(笑)、やはり私にはこの路線かーーーっ(判断基準www)

昔ほどのハードなアクションをしないにしても(御年60歳超ですからね…)、ジャッキーらしいわちゃわちゃしたアクションシーン(笑)はやはり楽しい…!好き…!

大陸横断でいきなり歌って踊ったり川下りしたりクリフハンガーしたりタイタニックしたりともう盛りだくさんです(笑)

 

監督はまさかのレニー・ハーリン、私的には微妙な映画もありましたが(爆)、ダイハード2、クリフハンガー、カットスロートアイランド等々アクション映画にはわりかし定評のある監督なので安心しながら見れるってもんです。

ジャッキーが監督してはいませんが、エンドロールではジャッキー映画お約束のNG集もあります(笑)

あと男性陣は地味っつーかイケメンもイケオジもあまり出てきませんが(笑)、女性陣はなかなか美人さん揃いで見ごたえがありました(笑)。

 

観てる間は楽しんで翌日には内容忘れる系の映画ですが(ポップコーンムービーですな)、私はそういうの大好物なんで楽しませていただきましたー。


映画『教授のおかしな妄想殺人』

 

ウディ・アレン映画ということでとりあえずチェック〜。

コメディの棚に並んでましたしこんなタイトルですが、そもそもタイトルが合ってないっつーか妄想じゃないし、全然笑えません、これはコメディなのか??

ブラックコメディだとしても笑えない…(^^;)

う〜ん、なんというか、なんだかなぁ〜〜という話でした(どんなやねん)

 

…ウディ・アレン、コンスタントに映画撮ってくれるのはいいんですが、そろそろ観るのやめようかなって気になってきました。

毎度毎度睡魔に襲われるしね…(爆)

イヤハヤ、どうにもレビューにもならないレビューですみません…とりあえず合わなかったということですな(^^;)