映画『レディ・ガイ』

 

ロドリゲス姐さんVSシガニー・ウィ―バ―というなかなかに心躍るキャスティングで、予告編見て面白そうだったので気になってたやつです。

ちなみに予告編は→コチラです

 

この予告を見たら…コメディだと思いますよね!?

コメディだと期待してました…!

 

…だが違った!

 

……えぇぇ〜〜〜これコメディにしちゃった方がむしろ面白そうなんだけど、普通にリベンジものではないですかぁぁぁ〜〜

なんでこんなコメディなノリの予告編なの〜〜(^^;)

ブラックコメディってわけでもなさそうだし…やっぱ普通にリベンジものだよなぁ…。

 

そんなわけで色々微妙でした(爆)

 

殺し屋(男)がマッドな医者に復讐で女に全身整形されてしまうんですが…男の時もミシェル・ロドリゲスが演じてまして、いくら姐さんがマッチョだといってもさすがに体型が明らかに男じゃないので、ロングカットだと初めから女っぽいんですよ…

男パートはいっそ別の俳優さんがやるべきだったんじゃないですかね〜〜(^^;)

もうそれだけが気になって気になって……(苦笑)

 

ところでこれR15指定になってましたが、そんなマズいとこあったっけ…?そりゃまぁ裸は出てきますが絡みは規制付くほどじゃないと思うし、グロもそれほどじゃないと思うんだが…基準がわからんですねぇ…。


映画『ジョン・ウィック』

 

キアヌ・リーブスが久々に(?)飛ばしたヒット作ということで、期待して観てみましたが……

 

…いや〜こんなに中身のない映画久しぶりに見ましたわ(^^;)

 

キアヌ演じる伝説の殺し屋が愛車と愛犬の復讐のために殺して殺して殺しまくるだけの映画です。

まぁそういう復讐劇だとはあらすじでわかってましたが、ホンットにただそれだけの映画でしたね…あまりの殺しっぷりにもうお腹いっぱいで、中盤から意識飛んでました…

 

ワタクシ、映画はエンタメで楽しめりゃーいいという向きなので、翌日スカッと内容忘れてしまうような娯楽作とかは大好物なんですが、ここまで中身がないとさすがにキツい…

これ、そんなにヒットしたのか…??

なにがそんなにウケたのかよくわからない映画でした…しかも続編もできてますよね…こちらもあらすじ見た限りではこの1作目と同じような感じなので、もう見なくていいかなーと(^^;)


映画『マリアンヌ』

 

あまり私好みの映画ではなさそうだなと思いつつ、無料でレンタルできたので観てみました。

戦時下のスパイサスペンスかと思いきや、どちらかというとラブストーリーな気がします。

歴史的背景が勉強不足でよくわかってないので(爆)、それぞれの状況や立場がなんだかわからないまま見進めてしまいました…(そして途中で意識が飛びました^^;)

 

なんだかわりと高評価のレビューばかり見かけるのですが…私としては全然好みではなかったですね〜、まぁ私のようなスカッとエンタメ路線好きには相容れない作品ですね。

戦争もの、悲恋もの、そしてブラピ…と、私の苦手なものが揃ってますからね。

 

いや〜〜久しぶりにブラッド・ピット見ましたけど(ベンジャミンバトン以来かな)、なんだか今作では眉をハの字にして思い悩んでる顔ばっかりで、はてこんな顔だっけこの人?老けたのかしら…とか思いましたファンの方すみません(^^;)

元々藍川の好みではないので致し方ないのです…

マリオン・コティヤールは好きなのでそっち目当てで見たようなものですが、イマイチ萌えどころのない作品でございました…

 

戦争もの・悲恋もの…ってのに相応しく、渋く上品な作品には仕上がってるんですが、題材が題材なだけに後味が悪いってほどではないもののスカッとハッピーってわけにはいかない映画ですからねぇ…一歩間違うととんだ鬱映画になってしまいそうな…(^^;)

 

…まぁやはり自分向きでないモノに手を出してはいかんなと思った次第です(爆)


映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』

 

攻殻機動隊自体は原作漫画は読んだことがないけどアニメは見てた…という程度の藍川です。正直話は理解できてません(爆)。

なんというかこう、哲学的な難しい部分がですね、頭使わないでいいエンタメ作品が好きなワタクシには微妙なところでして…。

実のところSFとかサイバーパンクとかも苦手ですしね。

 

…そんなわけで、ハリウッドの実写版攻殻機動隊。

 

実写なんてだいたい何やっても外すので(笑)期待せずに、日本のアニメとは別物としてながら見したのですが、全然期待してなかったので思ったよりよくできてました。

予備知識なしで見てもちょっとわかりにくい気がしますが、押井版をリスペクトしてるんだろうな〜という感じはしますし、映像的にはしっかり作り込まれてます。

なんで少佐がスカヨハなんだよアジア系じゃないのかよと物議を醸したキャスティングでしたが、一応アジア系じゃないのにも理由がつけられてるので無難にまとめてますね。

個人的にはスカヨハは大好きなので無問題です(笑)。黒髪より金髪の方が好きですが。

 

ツッコミどころはといえば、やはりたけしの荒巻ですかね…彼だけ日本語を話してるのはいいのかあれで…(^^;)しかも聞き取りにくくて、いっそ字幕をつけて欲しかった(爆)…字幕版で見るとき音量控えめにしてるしな、私…。

 

…まぁそんなわけで、あくまでも日本の攻殻機動隊とは別物として考えればそれほど悲惨な出来ってわけではない映画かなと思います。

別物として考えてしまうと実のところあまり興味のないジャンルなので、イマイチハマれないワタクシでございますが(^^;)


映画『バトル・ハザード』

 

せっかくgyaoでやってたので、一応ドルフ様作品だし〜…ということで見てみました。

まず申し上げますと、ワタクシそもそもゾンビ映画は嫌いです。だからこの映画、ドルフ様作品といえどもレンタルしようという気にもならなかったわけでして…。

 

だってさー。

 

何が楽しいのさ、ゾンビ映画。ゾンビ殺しまくる映画観てても全然スッキリできないのよ…あたしゃアクション映画は大好きで派手な爆発や激しいアクションシーンは大好きですけどね…VSゾンビとなると生存かけて殺し合う血みどろデスマッチで、まぁとにかくストーリーは何もないよね…。

 

そんなわけでこの映画も、まぁストーリーなんて気にせずとにかくドルフ様がゾンビを殺って殺って殺りまくるだけの映画といっても過言ではありません(爆)。

とりあえずエキストラ(ゾンビ)は結構揃えているなぁという印象で、まぁ次から次へと出るわ出るわのゾンビ攻撃、殺しまくるドルフ様…

 

……あかん、もう胸焼けしてきた、いっぱいいっぱいです

 

…と、脳が煮えてきたところに、今度は殺人ロボットまで登場です!オイ待てやあぁぁぁぁ!!!!

ギャクか、ギャグだったのかこの映画は!?もう笑っちゃいましたよ、この展開には…!

 

しかし、VSゾンビなドルフ様というのも初ですが、相棒がロボットというドルフ様まで見ることができようとは、ドルフ様ファンとしてはなかなかレアな作品ではないのか!?

ええ、ドルフ様鑑賞という観点においてはなかなかに満足できる作品なんですけどね…!

好みの髪の長さでしたし(笑)、地図読むときに老眼鏡をかけるというメガネ萌えポイントまで盛り込んでましたからね…!一体あの戦闘ルックのどこに老眼鏡持ち歩いてるんだよ!?

 

くっそ…カッコよ過ぎるんだよドルフ様あぁぁぁぁ…!!

ドルフ様カッコよさのあまりにしょーもない映画観ちゃったじゃないかあぁぁぁ!

 

そして今頃気づいたが、このタイトルはアレか、バイオハザードもじってんのか……B級臭ハンパねーことになってるじゃないか…いや実際B級なんだがな。

……そんなわけで、やはりゾンビ映画は見るもんじゃないな、と思った次第。ドルフ様のカッコ良さが罪なのよ……。


映画『キャロル』

 

ケイト・ブランシェットは好きなのでチェックしてます…ということで、あまり私向きではない話だとは思ったのですが鑑賞。

ドラマというかラブストーリー寄りかな…

 

え〜少々ネタバレ感想になりますが…

 

予告編は見ていたので女性同士ラブストーリーであることは承知の上だったんですが…もっとこうふんわりした感じかと思いきや結構ガッツリだった(え〜ぶっちゃけ一線超えるとは思ってなかった^^;)(同性愛でも異性愛でもフィジカルな欲求は切り離せないもんなんですかねぇ…)

メインお二人の女優魂に感服しました(爆)。

 

映画としてはなかなか完成度が高くて、画が美しく、50年代の雰囲気がばっちり出ている感じです。

そこにケイト・ブランシェットをはめ込むと品のある美しさが際立って、そりゃもうルーニー・マーラ演じるテレーズが一目惚れしてもしょうがないよ、というオーラが溢れております(笑)。

コレ、現代が舞台だったらもっと下世話な感じになってしまったんでしょうが、舞台設定と女優さんのおかげでもの凄く上品な映画になってます。

 

えっこれで終わり!?…という終わり方で少々びっくりしたんですが、余韻のある終わり方であとからじわじわ効いてきます(笑)。

とりあえず美しいものを見たなーという気分になる映画です(笑)。

 

まぁワタクシ向きの路線の映画ではないので少々眠気と戦いましたがね…(爆)


映画『セッション』

 

ドラマーと鬼教師の鬼気迫るレッスンを描いた話題作。

藍川的に知らない出演者ばかりでとっつきにくかったんですが、100円レンタルだったことと音楽ネタということで借りて観ました〜。

 

なんというか、最後の演奏で全部チャラにしちゃうけど、あんまり気分のいい映画じゃないんですよね…(^^;)

私自身学生時代吹奏楽部で打楽器やってたんですが…この教師はイヤだ(苦笑)。これじゃ鬱になるわ…。

しかしこのくらいのレベルについていかなければ一流になれないんだろうなぁという気はしますし、ある意味一流の人間というのはどっか振り切れてイカれてるんだろうなぁとも思います。

この主人公も全く感情移入できないんですよねー。ハタから見たら迷惑すぎる…事故って血まみれなのに演奏するとか(当然ちゃんと演奏できない)、彼女バッサリ切り捨てるとか(一矢報いてくれてスカッとしましたが・笑)、果てはステージで勝手に周り巻き込んで演奏とか、巻き込まれる方はたまったもんじゃないし、観客もポカーンじゃないのかこれは、最終的にいい演奏で拍手喝采だとしても。

和を尊ぶ日本人精神からするとアウトなんだが、海外で成功するのはこういうタイプなのかなぁ〜とは思いますねえ…どいつも自己中すぎて関わりたくないタイプですが…(^^;)

 

まぁそんなわけで、映画としてはよくできてますが(眠くならなかったしね!判断基準そこかよ!)、お話的には楽しい作品でもないです。

狂気の師弟対決が見たい方はどうぞー☆(どんなオススメだ^^;)