映画『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』

 

イアン・マッケランが93歳のシャーロック・ホームズを演じる…ということで気になってた作品。

とりあえず、サスペンスコーナーに配列される作品だとは思うんですが、なんというか、あまりサスペンスっぽさはないですね…ボケ始めちゃったホームズが思い出そうとしている「最後の事件」とやらが大したことがないというか、正直話がよくわかんなかった…(^^;)

どちらかというと、老いと戦うホームズと家政婦母子との交流の方がメインかなぁという感じ。

特にアクションもなく、淡々とした作品です。

 

田舎で養蜂しながらの隠遁生活…ってことで、田舎風景はのどかで美しいです。

…が、日本が舞台のシーンも出てくるんですが、これは首をかしげるしかない出来ですね(^^;)

日本というより中華っぽい感じがしますし、この頃の日本の看板が英語併記されてるとは思えませんが…一体どこの国だこれはって感じしかしません…。

 

まぁイアン・マッケランが素敵だったので、それで許すことにしておきます…(苦笑)

私的にはイアン・マッケランの老ホームズはアリですねぇ〜イメージ合ってますv


映画『キンダガートン・コップ2』

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シュワちゃん主演の映画の続編(?)…という触れ込みですが、別に話が続いてるわけでも同じキャラが出てるわけでもないので、まぁ同様の設定の別物ということで前作知らなくても無問題です。

シュワちゃんのキンダガートンコップも好きなので、まさか20年以上経っての続編、しかも主役がシュワちゃんじゃないなんてナシだろ…!?…と思うのが当然ですが、

 

主役がドルフ・ラングレン…!…だと…!?

 

許す、すべて許す、っていうかこの設定にドルフ様突っ込むとか俺得としか言いようがない、ありがとうありがとう!!(歓喜)

 

…そんなわけで、ワタクシ基本的に一度は見て気に入った作品しかDVD買ったりはしないんですが、これはもう見るまでもなく予約注文ポチりました(笑)。だってドルフ様とお子様集団ですよ!?最強ではありませんか…!

はっきりいって、どんな駄作でもこの絵ヅラだけで許せると断言できる…!

 

…と、ドルフ様に萌えられればそれでいいというシロモノなわけですが。

 

なんとまあ、ドルフ様主演作なのにお子様でも見れそうなライトで健全な作品ですよ……!

銃撃戦も格闘戦もあるが残虐シーンなし!なんだこれはファミリー映画なのか…!?(笑)

いつものマッチョなドルフ様を期待すると、信じられないくらいユルいアクションコメディ(そう、なんたってコメディですからね!!)ですが、私的には大満足でございます…!

 

なんたって全編にわたってドルフ様の見せ場だらけ、普段もこんなことやってんだろうなぁと思わせるトレーニングシーンは出るわ、ハリウッド映画ではなかなか見られないくらい健全な酒場(笑)で踊っちゃうわ、乗ってる車は赤いオープンカーというキメっぷりだわ、カジュアルからスーツまでどんとこーい!ネクタイ緩めてシャツはだけてるとか眼福眼福…!

ラブシーン(キス止まりなところがこれまたファミリー映画的・笑)もあるし、銃構えてるのも格好いいし、チョコバーかじってるとかもう可愛くて萌え倒れ…!マッチョな巨体にお子様たちが纏わりついてるとかもう可愛いなぁこんちくしょう!

あと髪型も今作は好みです、長すぎず短すぎずー!いやっほーい!

あっ、日本語吹替はいつものとおり大塚明夫さんです最高だぜ!

 

ドルフ様最高なのはもちろんですが、お子様たちも可愛かったですし、学校の同僚オリヴィア先生も美人さんでしたし(ひっつめ髪眼鏡の方がオフのときより美人に見えるな!)、敵さんたちもどこか憎めないユルさでしたし、いやホントこれはファミリー映画かよ!(笑)

 

…と、ドルフ様の新境地ともいえる作品でして、私としてはこういう方向大歓迎なんですが、世間一般のドルフ様ファンは大半が男性でハードでマッチョなアクション映画を求めている層が多そうなのでどうなんでしょうねぇ…?

女性ファンにはたまらん一作だと思うんですが、男性が見たら物足りないでしょうね。

 

だがこれほどさらっと楽しく見れるドルフ様作品は他にはなかろう、もうなんというかありがとう!(笑)


映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

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作品に関してはもはや説明不要のコチラ。

私はリアルタイムにこれにハマった世代でもないのでさほど思い入れはないんですが、一応一通り見てはいます。

何しろ映画好きになった頃すでにこの映画の一作目(EP4)の誕生から20年近く経過してたので、公開当初どんだけ画期的な作品だったかというのはよくわからんのですわ…ぶっちゃけ20年経ってから見ると古臭い感じしかしなかったですしね(爆)。

で、そんな映画オタクになってきてた頃に4作目(EP1)からの3作が公開となったんですが…結論として、私はSFはイマイチハマれないんだな、ということがわかったというか、うん、どうもダメっぽかったんですね(^^;)

 

とはいえ、お馴染みのテーマソングとオープニングが流れるとやはりテンションは上がるんですよね、シリーズものというやつは(笑)!

 

さてさてそんなシリーズ7作目のコチラなわけですが。

結局睡魔と闘ってしまいましたねぇ…(^^;)字幕と吹替と2回もチャレンジしたんですが、結局意識が…う〜ん、なんというか、物語というかいろんなシーンがとても丁寧に作られてるというか、端折ってないなぁという感じで(ツッコミどころはあるんですがそれはさておき)、SF苦手さと相まって意識が…いやホントすみません(爆)

 

ヒロインもいい感じでしたし、BB-8も可愛かったですし、その辺の掴みはオッケーなので、作品自体はこの先に続くであろうEP8とか9を見ないと何とも言えない感じかなぁと思いました。これだけ見ても特に悪役カイロくんなんかどーしてこうなったんだか流れがわかんないのでちょいと色々唐突な感じでしたし…。ラストも「次回へ続く!」的な終わり方もしてますしね、次作を待ちましょう…。

 

しかし、ハン・ソロはじめ初期シリーズのメインキャラが歳をとって、同じ俳優・女優がそのまま演じているというのは凄いですね、なかなかないですよね。ハリポタくらいか。あれも足かけ10年くらいでしたが、SWは…30年とか40年くらいか?凄すぎる…!

ハリソン・フォードは年食っても格好いいですし(というかむしろ年取ってからが好きなオヤジスキー藍川・笑)、レイア姫のキャリー・フィッシャーは正直お歳を召された今作の方が美人だと思いました(苦笑)。

このあたりの出演者観るだけでも価値はあるかなと思いましたね〜。


映画『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』

 

シリーズ5作目!

元々このシリーズにそれほどハマってるわけではないので3作目が見てなかったりするんですが、4作目が結構面白かったので今回も期待して…

 

ひとまずオープニングの掴みはオッケー!なかなか引き込まれる幕開けです……が、その後ちょっと中だるみというか、睡魔と闘う羽目になってしまいました(^^;)

まぁ風呂上りのリラックスタイムに見た私がいけなかったのか、睡魔を吹き飛ばすほど面白くはなかったということか…。

 

とはいえ、オペラハウス筆頭にあちらこちら飛び回って舞台を変えてのアクション三昧、見ごたえはあります。

ただ肝心のストーリーが最初ちょっとよくわからなくて、観ていくうちにやっとあぁこういう話だったのね、と分かったという…、うん、眠かったんだね俺!(爆)さほど複雑な話でもないんですがね。

あちこち飛び回ってアクションしているせいか、ちょっと長尺かなぁとも感じました。色々盛りすぎたかな。

 

しかしシリーズも5作目となると、テーマソングが流れるだけでテンション上がりますし(笑)、べりっと変装を剥がすお馴染みのシーンも出るしで、十分楽しいです。

シリーズもののスパイ映画といえばなんといっても007ですが、あちらがリアル路線というか正直私には合わない路線になってきてるので、むしろミッションインポッシブルの方が娯楽路線で楽しめるシリーズになってるなぁと思いますね。

 

トム・クルーズも50代突入してまさかのアクション路線…!個人的には若い頃の「トム・クルーズ!」ってオーラがムンムンしてた頃より枯れてからの方が好きです(笑)。が、ちょっと今回は老けたなぁと思いましたね…すみません(^^;)

作中紅一点、敵か味方かわからない女スパイ役の女優さんも美人さんで、その辺もポイント高いですね!(笑)


映画『007 スペクター』



6代目ジェームズ・ボンド=ダニエル・クレイグの4作目。
007シリーズは好きなので一応すべて見てるんですが、どうもこの方になってから生真面目というか堅苦しいというか、イマイチ盛り上がらない作品になってしまって私的には微妙でして…正直視聴もどうしようか悩むレベルなのですが、今回はボンドガールが気になるのでレンタルしてきましたー。

…が。

開始20分ほどで撃沈(爆)。食後とはいえこうも眠くなってしまっては…(^^;)
その後も眠気と戦いつつ視聴、最近の映画には珍しく150分弱と長めなのですが、それ以上に長く感じました…orz
前3作と微妙に絡めたストーリーなので、前3作をほぼ覚えていない(見たんですが、全然記憶に残ってない…^^;)ワタクシには???な部分が多く、正直今作がどんな話なのかサッパリ理解できませんでした…度々意識飛んでたし(爆)。
そんな状態でも、いくらなんでも前3作全部裏ではこいつが関わってました的な展開は無茶だろう!!…と思いましたね…。
6代目ボンドになってからリアルなスパイ像を構築してきたのに、ここの悪役でいきなりチープになってしまったような…荒唐無稽な昔の娯楽映画な007でならこんな無茶な悪役でもよかったんでしょうが…。

…いやぁホント、私としては007にリアルさとかボンドの人間らしさとか生い立ちがどうこうとかなんて求めてないんですよね、「スパイがそんなに目立っていいのかよ!」とか「主人公にはなぜ弾丸が当たらないんだよ!」とかそんなツッコミなんのそのでスマートにミッションクリアして最後にはボンドガールとお楽しみという、そのテンプレ展開でいいんですよねぇ…(^^;)

…と、内容はさておき、ボンドガールですが(笑)。
まずボンドガールならぬボンドウーマンなモニカ・ベルッチ!
さすがにお歳を召されはしましたが、元々がイタリアの宝石とまで称されたフェロモン系美女なので、50歳でもお美しいです…!が、どうせならムンムンだった頃(笑)にボンド「ガール」やってくれたらもっと楽しかったなぁぁぁと思う次第。
そして、どうしてあの流れでベッドシーンに突入してしまうのかワタクシにはイマイチわかりませんでした、途中で意識が飛んだんだろうか…(爆)

もう一人のボンドガールはレア・セドゥなのですが、こう言っては何ですがあまり派手な顔立ちの方ではないのでこれまた微妙に地味なのですよね…。
しかしなんとなく気になる女優さんではありますが…。
ボンキュボンなイタリア人モニカ・ベルッチとサッパリフレンチなレア・セドゥと、タイプの違う女優さんで固めててそこはなかなかいいと思いますが。こう、美女ウォッチング的に(笑)。
モニカ・ベルッチの出番少ないですけどね…!

映画『マジック・イン・ムーンライト』



立て続けにウディ・アレン映画です〜。
というわけで、『マジック・イン・ムーンライト』。
1920年代を舞台にした…ロマコメ(ロマンチックコメディ)、かな。
偏屈マジシャンが自称霊能者のトリックを暴いてやらぁと乗り込んでいったものの、えっ、コイツ本物の霊能者なんじゃね!?しかもキュートでドキュン☆…みたいなお話です。なんてひどい説明…!(爆)
ウディ・アレンにしてはひねりがないというか、定石通りのお話でした…。まぁ、大方の予想通りのハッピーエンドなので、安心して見ることはできます(笑)。

若い女性(ただし悪女ではない)に翻弄されてテンパっちゃうひねくれ親父が大好物!…というオヤジスキー様にはなかなかオイしい作品ではないかと思います(笑)。
コリン・ファースは偏屈な役が似合うな…!(笑)

毎度言ってますが(笑)、コリン・ファースはワタクシ的にはさほど好みではないんですが、ホントスタイルがいいんですよねぇ…背も高いし、姿勢がいいんですかね、スッっとしてて立ち姿が美しいんですよね〜。
スーツ着せて色んなポーズとらせたいですね(笑)。

映画『ローマでアモーレ』



見逃してたウディ・アレン映画を鑑賞。
というわけで『ローマでアモーレ』です。
とりあえずキャスト的に気になったら見ようと思ってるアレン映画なんですが、毎度のことながらこれはウディ・アレンだから許すけどそうじゃなかったらどーにもならん作品だぜ…という感じです。
そろそろ、アレンだから許そう…という気持ちにも限界が…(爆)

ローマを舞台にした群像劇…なんですが、各エピソードはあくまでも独立してるので色々ブツ切りにしてどんどんぶち込んだ感じです…。
群像劇ならあっちのキャラとこっちのキャラが実はここでつながってて…という接点が欲しいところ。時間軸もよくわからなくなってくるし…。
唯一の共通点は「ローマ」かな…。
『それでも恋するバルセロナ』もそうでしたが、これはローマ観光案内映画と思って眺めればいいかもしれないデス(^^;)

ちょいちょいクッソ笑わされたのでそれに免じて許します…ツボったのは「オペラでシャワー」です。あまりの発想に突っ込みきれない…!
あと、ペネロペ・クルスがナイスバディを炸裂させて目立ちまくってました、ありがとうありがとう!(笑)